タイの青春ドラマ
人懐っこいジョーが主人公だと思っていたら冒頭で事故死してしまい驚いた。
主人公はジョーの友人とも呼べない同級生のペー。
ペーは大学の試験免除を理由に短編映画を撮る事に。
題材は…
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転校先で話しかけてきたクラスメートが急死。主人公は彼の親友を騙り短編映画を撮ることで、大学入学の権利を得ようと考える。
それぞれが嘘をついていたり過去に問題があったりするのに、あまり嫌な感じにはなら…
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もっとほっこりした作品を想像していたら
亡くなったり嘘だったり…
映画づくり。
2本連続評価高いのにはまらなかった。
本当のこと言おうとしてたんだね。
本来の作品は封印してパワポ系にしたんだね。
9…
序盤のペーの人間性がなかなかにヤバいやつで、そこから友人を通した成長が見どころなんだろうけど、あまり作品に入り込めず...
今後友人と会わなくても時々思い出してみましょうみたいな卒業スピーチはその通…
転校生のペーが、映画コンテストで入賞すれば志望大学に行けるという、まあまあ不純な動機から不慮の事故で亡くなった隣の席のジョーを「親友だった」ってことにして、偲ぶ短編映画を作り始める。
家業を継ぎた…
青春モノに弱いけど、こんなに泣かされるとは思わなかった…。まさに「映画と友達」というテーマが最初から最後までブレなくて、とにかく脚本が良かった。「バッド・ジーニアス」の時も思ったけど、このチームは男…
>>続きを読む< あらすじ >
高校3年生で 転校してきたペー♂は、人懐こい性格のジョー♂と 隣同士の席になります。
ところが、1ヶ月ほどで ジョーは事故で亡くなってしまうのでした。
ペーは ジョーと それほど仲…
テンポが良く、全体的に見やすい映画でした。重い雰囲気になりすぎないため、気軽な気持ちで楽しめる点は大満足でした。
親友の説明シーンは、どこか納得感もある作品でした。
一方で、説明が不足していると感…
2025年なかなかの良作!
学生の甘酸っぱさと創作に対する向き合い方と遺された人たちの思惑と、全てがいい感じにぶつかり合う時間。
「届けたい人にだけ届く芸術」だってあったっていい。広くあまねく受け…
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