SUPER 8/スーパーエイトの作品情報・感想・評価

SUPER 8/スーパーエイト2011年製作の映画)

SUPER 8

製作国:

上映時間:111分

3.2

「SUPER 8/スーパーエイト」に投稿された感想・評価

自分には良さが分からんかった、、、、
どなたかこの作品の良さを伝えてください!理解したい!
caadaccha

caadacchaの感想・評価

3.9
所々突っ込み要素あったけど、それでも最後まで面白かった。
"なんかくるぞぉ…"っていうド定番の撮り方結構好きなのでソワソワしたし、わりとラストはジーンとしちゃったし😌
子供たちが主人公だけど演出は予想外にど派手だったのが良かった🎇💯
しょう

しょうの感想・評価

3.7
エルが可愛い

街の秘密を探る子供達

ラストはすごいことになった

こーゆー映画は全般的に好きだからオススメ
主人公の父親役カイル・チャンドラーが草刈正雄に見えてしょうがないのはさておき、J.J.版未知との遭遇+E.T.なんですな。時代設定もあの頃。
中盤までの見せ場や展開は強力で引き込まれるが、収拾・着地が前者と釣り合っておらずやや腰砕けな感。8mmフィルム、キューブ、ペンダントなどの小道具がいかにも後半展開の鍵になりそうな見せ方なのにさほど機能しない。父親たちの動きも平行して描かれるが結局、えっ、そんなもん?っていう。
エイリアンは被害者ではあるが、万感の思いを込めて見送る演出に値するほどいいやつではなかろうし、ヒロイン救出劇のために必要な設定とはいえ、触れるだけで意思疎通も可能な高い知性と人食い設定はどうにも一緒に飲み込みにくい。エイリアンの価値観などなんでもアリなのかも知れんが。。
とはいえ少年たちの甘くほろ苦い冒険譚としてはとてもいいものが見られました。ナイーヴな主人公、ボンクラだが何かしら一芸に秀でた仲間たち、少し陰のある美形ヒロイン(エル・ファニング)、これらは最高。完成した劇中8mm映画もキュート。
SF・ポリティカル・親子要素をもっと背景化して、ジュブナイルに特化していれば、、、まぁそれが「E.T.」なわけですが。

舞台:オハイオ州 架空の町リリアン
たが

たがの感想・評価

3.4
2019年:42本目
4月:5本目

2回目の鑑賞。

この作品を境にエル・ファニングが好きになった。
普通に可愛くね?

先週JJ.AbrahamsのTEDTalkを観たのだが、彼が作りたかった作品なんだなと思った。青春物の綺麗な部分を見せながら、宇宙人襲来のミステリーを解決する。
作品自体は正直普通だったが、える・ファニングが可愛いから3.4
あぷ

あぷの感想・評価

3.4
『未知との遭遇』を観てふと思い立ち、久しぶりの再鑑賞。
かつてワクワクしながら観たザ・スピルバーグなエッセンス満載のジュブナイルSFアドベンチャーは、あの頃の純粋に映画を楽しんだ頃を思い出させる懐メロの如き作品。
何年ぶりだろう再鑑賞うう🗣 当時見た時よりも面白かった 子供たちが映画作ってるの良かった🎬🧟‍♂️ しかもみんな個性的で好き。

今作のエル・ファニングはワイルドな感じでかっこよかった。最初の列車事故の迫力満点💯 SFだし笑えるシーンもあるし青春要素もあって最後ちょっぴり感動したし無敵じゃね💪😏

なぜこんなに評価が低いんだか
ふう

ふうの感想・評価

3.8
なんだ、最高じゃないですか!

桐島×ジュブナイル(山崎貴監督)+スピルバーグテイスト =たっのしい!!

冴えないオタク少年たち×突然の美少女なんてド定番だけどやっぱりお約束はいいよね!
そのなかでも幼さの残るエル・ファニングの純粋かつ妖艶な佇まいが求心力になっていたと思います。
『パーティで女の子に話しかけるには』につながるような不思議キュートな彼女がやっぱり大好きだなあ、とひしひし。

ただ、スピルバーグが「子供から大人まで」楽しめる映画で、ジュブナイルが「子どもに向けた国産SF」、桐島は「かつて高校生だった大人たちへ」を対象としていた(あくまでも自分の考えですが)のに対し、この映画は誰に向けて作られたんだろう?と考えてしまいました。
あれかな、「童貞心を忘れない(男女問わず)シネフィル以外向け」なのかな。
あの、映画後半まさかの活躍するダニーとか好きそうじゃないですか?

エンドロールの完成映画は素晴らしかったですね、なんだかんだあったけど最高の夏休みだったオチのような。劇場版ドラえもん感までありました。

色んな映画のいいとこどりしてついでに超絶美少女も出てくるわあい、たっのしー!て映画でした。
吹き替えで見たのですが、昔の金ローぽくてあっていたと思います。にこにこ。
期待せずに見ればいいかと思います。

スピルバーグ監督を大好きな人が作った作品というのはよくわかるけど、それにしても…スピルバーグ研究会とかいうサークル作ったのならば納得ですが、プロの監督がお金を取ってこの内容はないのかな。

私はスピルバーグ監督作品好きです。だから全部展開が読めた。何なら次のシーンもカメラワークも読めた(^_^;)

このような映画に胸が躍らなくなってしまった自分が少し寂しくなりました。

子どもの俳優は全員良かったです。日本の子役もこれぐらい頑張ってほしいです。
公開当時劇場で観た時は「まぁまぁ面白かった」ぐらいの感想だった。しかし、改めて観直してみると、めちゃくちゃ面白かった!ジョーの母の死によってそれぞれ(ジョー、ジョーの父、アリス、アリスの父)が抱えることになった葛藤が、謎の事件に関わることで収束し解決する、という話の作りが上手いと思った。どうでもいいキャラと思われた太っちょのチャールズの姉と、カメラ屋のにーちゃんが後半活躍したり、映画づくりのメンバー皆にそれなりの見せ場があるところも良かった。「ワクワクしてハラハラしてちょっぴり切ない」そんな作品だ。
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