スピルバーグ作品らしく、とても見やすく、最後まで楽しめるSFだった。
特に印象に残ったのは、プリコグが予知した断片的な映像の中から、犯罪につながる情報を人間が探していく場面。2002年当時は十分に…
スピルバーグとトム・クルーズ、さすがの完成度、映画としてのまとまり、隙がなく最後まで面白く、カッコいいシーンの連続です。原作はこの映画以前に書かれた小説が元とのことですが、その頃のAIや未来像、スピ…
>>続きを読む今見てもSF描写は創造的で素晴らしい。よくわからん空気銃大好き。ただ、主人公が犯罪を引き起こす原因でもある「息子を失っている」というエピソードが作中であまりにも突出して悲劇すぎて(またそこが異様なぐ…
>>続きを読むP.K.ディック原作「少数報告」は面白い傑作短編だがそれを昇華し拡張させたこちら映画版はよく出来ている。小説版主人公アンダートンは"禿げて腹が出てきて老け込んだ"おっさんなのだがそれをまんまトムクル…
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