超能力者を幽閉した装置で将来の殺人犯を予知する警察組織で責任者として働く男が、自らが犯す殺人の予知を受けてしまうが・・・
結構面白かった!"セカイ"を見せることにばかり夢中な王道SFとかはけっこ…
超能力によって犯罪を予知して、事件が起こる前に犯人を逮捕できる世界で、自身の犯罪を予知され、逃亡を図るジョンによって、そのシステムそのものへの闇に迫っていくクライムサスペンス。突如現れるマイノリティ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
過去は変えられないが、未来は自分で選択して変えることができる。
この言葉はまるで主人公が自分にも言い聞かせてるようでした。
時間は矢印のようなものと思ってましたが、実際は積木ように積み上げるものなの…
2002年の作品で50年後の2054年が舞台。
今から28年後、あり得そうなシチュエーションもなくはないけど、さすがに殺人予知システムはないな笑
私はすでに世の中の急速な進化にだんだんついていけなく…
「自分の意思で未来は選べる」をダークに描く、BTTFの真逆というべきディストピアSF
トムクルーズ作品の中で一番暗いんじゃないか
けどスピルバーグ×トムクルーズなら明るいコメディアクションの方が…
犯罪を犯す前に逮捕できたらどんなにいいことか。
なんでそうなってるのか分からんがアクション要素があるね。
プリコグの倫理は🤔
別ドラマだが、ジョン・アブルッチ役のピーター・ストーメアの若い姿が…