サスペンス色の強いSFアクション映画。子供の頃に観た記憶がうっすらとあったが、改めて観てもおもしろかった。
プリコグと呼ばれる3人の超能力者によって殺人を予知するシステムが存在する近未来という設定が…
古いボードゲームをプレイしているときみたいなせやんな感(王道感)があった。
主人公には喪失体験と職業的倫理があること。コリンファレル役が悪いやつじゃないのは好み。
未来視とタイムパラドックスを2時間…
蜘蛛から身を隠すシーンと、アガサの予知能力を駆使して捜査官達を掻い潜るシーンがスリリングでとても面白かった。
余談だがこの映画を観ていて、以前ゲッターズ飯田がラジオで本物の霊能力者と会ったことがあ…
ジョンが未来の映像を見たことで、計画殺人になってしまう設定が凄い秀逸だった。ラマーの自殺がマイノリティレポートなオチも好きだった
ラマーのジョンの良い面だけを見ようってセリフが、このシステムの話で…
こりゃおもろい
スピルバーグなのでただのSFアクション
映画だと思っていた
映画の中盤でさえそう思っていた
しかし実際はバキバキのサスペンス映画だった
しかもインセプションやメメントのように
作品に…