アイランドの作品情報・感想・評価・動画配信

アイランド2005年製作の映画)

The Island

上映日:2005年07月23日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

3.4

「アイランド」に投稿された感想・評価

mojojojo

mojojojoの感想・評価

4.0
大多数の中で違和感をもった瞬間にあっという間に悪目立ちしちゃうやつ。
面白かった。
yuka

yukaの感想・評価

3.3
アクティブな『私を離さないで』

キャストも監督も、豪華!
ユアンマクレガー、若いなぁ…!
うーん。テーマが重たい割にはかなり大味なストーリー。ご都合主義な話の進め方には目を瞑ってもね。人の生死を扱うのに本人を殺すのは違うんじゃないかと思う。

主人公の狡猾さが見えてしまった時点でピュアなクローンキャラから顔の似てる双子程度のキャラになってしまった。

年代の近い作品でアイロボット(ウィルスミス主演)があったりと一本の脚本から濫造された一本なのではと邪推したり。
影千代

影千代の感想・評価

3.1
21077
今となっては、なんだけど、スカーレットヨハンソンの初心な守られ役に違和感が、、
マイケルベイもトランスフォーマーやる前はまだおとなしかったのかな。演出はダサいけど。
konoly

konolyの感想・評価

-
[自分用備忘録]
そこそこ長い上にオチも想像がついていた割になんだかんだ飽きずに見ることはできた
ただしツッコミどころの多い内容で没入感が無く終始やや批判的な目線で見ることになってしまったので感動には至らず「ほーん」と終わった
(これに限らずアクション映画ってなかなかほーん以上の感想になることってそんな多くないけれど…)
セットや演出は派手だなあと感じたけれど、イマイチあともう一つ足りない感じがあって緊迫感に欠ける印象があった
全体的になんか残念、おそらく他人には薦めない
フライ

フライの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

クローンを扱った中々秀逸なストーリーだが、アクションシーンの凄まじさもありかなり楽しめるSFアクション映画。
基本重要なネタバレはしてないですが、観てない人で興味ある人は、以下は一切読まない方がいいです!

ユアン・マクレガーと、スカーレット・ヨハンソンの若々しく美しい姿に思わず見とれてしまうが、スティーヴ・ブシェミとジャイモン・フンスーが、滅茶苦茶いい味を出していて作品を盛り上げていたのがとても印象に残った。

2019年地球は汚染され、生き残った者は一部の人間により健康管理から生活リズム、男女の接触に至るまで制約され特殊な施設で単調に生きていたのだが、定期的に抽選、発表される、アイランドと呼ばれる理想の地に行くことを希望にひたすら仕事に励む世界。
ユアン・マクレガーが演じるリンカーンは、少しづつこの世界に疑問を抱くようになり、また女性との接触を禁じられる中、スカーレット・ヨハンソンが演じるジョーダンに興味を持つように。仕事にも不満を持つ様になったリンカーンは立ち入り禁止区域へも出入りする様になる。
そんなある日ジョーダンはアイランドの抽選に当選。その日不吉な夢を見たリンカーンは、立ち入り禁止区域に侵入し、偶然アイランドに行った人が殺されるのを見てしまう。ジョーダンを救いたいリンカーンは、二人で施設を逃げるのだが、クローンを作る装置を見てしまう。その施設は、表向き合法な臓器クローンを作る施設なのだが、実は違法な人体クローンを製造する施設だった。そして二人は追われる身になるのだが。

何年か前から何かと話題になるクローン関連のニュースに、色々と関心を抱いていただけに、当時からとても楽しめた作品だが、近年では遺伝子操作などかなりヤバいニュースを耳にする様になっただけに、尚更興味深く観れた。寧ろ今の世の中を見ると単なる絵空事として本作を見るのは、逆にナンセンスと思えるだけに、色々と想像しながら鑑賞できたのは、尚更楽しめた。
人類が存続し続けた場合、いつか必ずクローン問題は発生すると思えるだけに、本作のクローンを製品として扱う企業の非道さが、昔の奴隷制度や人種差別などにも繋がると思えただけにとても興味深く鑑賞できた。

流石マイケル・ベイ監督と思える圧巻のアクションシーンは素晴らしく、緊張感も増してとても面白かった。特に映像の美しさと、リアルな破壊シーンは見事で最高だった。
ただアクションに重きを置いたせいか、折角ここまで秀逸な設定なのに、序盤でネタバレしすぎていて展開が読めすぎたのは残念だった。出来ればサスペンス要素を強めにすれば尚更面白かった様に感じたのも事実。とは言えリンカーンのクローンとしての設定は中々面白く、徐々に脳が活性化すると言う展開が、無理のある展開を上手く打ち消していて作品として純粋に楽しめたのが良かった。

途中パソコンの不具合を中国製品と言う、時代ならではの批判なども面白かったが、2005年に製作された本作は、2019年設定と言う既に現在時代設定を超えている所も、改めて鑑賞し楽しめる所でも有ると思えた。

このレビューはネタバレを含みます

こういうわかりやすいSF映画は結構、好物かもw
これ観ながら思った...
今、自分の記憶が作られたものだったら...

ヒィィィィィ〜!!
K

Kの感想・評価

-
面白かった!

私がもしこのコロニー内に入れられた身だとして、周りにユアンみたいに色々疑問を持ち始めた人がいたとしても
ここにいても毎日普通に生活出来てるんだからいーじゃん、って思う派だなーっておもってみてたw

最終的に、最後の最後に焦って逃げるオチ
スカーレットヨハンソン美人
あってもおかしくない設定やなーって思った
なみつ

なみつの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

【当時の映画日記より】
・あらすじ
世界は汚染され、生き残った人間のみが住む施設があった。定期的に1人選ばれ、その人はこの世の楽園アイランドに行くことができる。
という設定だったけど実はその施設はクローン成造所で、アイランドとは、自分のクローンづくりを依頼した人がピンチになったときに臓器などをとりだしたりするためのよびだしでまあ最終的に主人公が自分のオリジナルを殺しちゃってクローン施設もほうかいしてめでたし。


・感想
それ以上でもそれ以下でもない感じ。

【今ふり返ると】
個人的に、スカーレット・ヨハンソンてこういう後に残らない系の出演作が多くて、この人と言えばこれ!!っていう、代名詞みたいな代表作がない印象が今もある。
ロスト・イン・トランスレーションを観ていないからかな。ブラックウィドウはちょっとちがうと思うし。
でもウディ・アレンの映画に出ている彼女は最強に魅力的でほんとうに好き。特にバルセロナとタロットカード殺人事件がめちゃくちゃお気に入りです。
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