インサイド・ヘッド2のネタバレレビュー・内容・結末

『インサイド・ヘッド2』に投稿されたネタバレ・内容・結末

13歳になったライリーは高校進学を控え、親友のブリーとグレイスと共にアイスホッケーキャンプへ参加する。そんな中、「思春期アラーム」が鳴り、「シンパイ」「イイナー」「ハズカシ」「ダリィ」という新たな感…

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何を持って喜ぶのか
それは人間の本質なのかもしれない。

前作は
喜び
悲しみ
ムカムカ
怒り
ビビり
だけで構成されてたライリーの頭の中が
13歳になり複雑化していく様を描く本作

心配
ダリィ

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子供の頃に5つの感情
すこし成長して思春期が訪れて加わる小さい頃にはなかった感情。
こんなにもわかりやすく、やさしく、上手く作るもんだなぁ〜と感動した、すばらしかった。

自分の子供の頃を思い出した…

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各キャラクター(感情)たちがライリーの行動をコントロールしているような描写に対する違和感が抜けず、ハマらなかった。

怒りが可愛く見えて、喜びに鬱陶しさを感じてしまうのは、私の感情の中の怒りの締める…

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思春期のときって
親にだけイカリとイライラがいて
他の人達には全部いたかなと思って
弱鬱のときに新入りだけいたような

でも上手く考えられてるなと


シンパイしすぎていろいろ考えて
不安になって…

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ライリーが思春期を迎えて、感情も増えて司令部の動きがどんどん複雑になっていくところが面白かった。

人格は感情が作り出すものではないみたいな話がグッときました。

娘と。

娘はまだよくわかっておらず、「私、シンパイ嫌い!」とか言っていたけど、親としては思春期の娘の頭の中を見てるようだった。頭の中がぐちゃぐちゃで、いろんな気持ちを抱えていた10代。自分も経験し…

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色々な感情が日常の中で生まれるけど、本人らしさを作るのは感情ではなくて、その人自身なんだなって

最後の試合のシーンでは色々な感情で周りが見えないけど、一度落ち着いてみると世界がクリアになっていくし…

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たしかに都合悪い思い出飛ばすのはどうかと思ってたから、すごい納得感ある終わり方
思春期特有の扱いにくさがコミカルに描かれててよかった。
ゲームのキャラが出てきたシーンとか普通に笑った。

ライリーが咲かせる色々な感情の花をみんなで抱きしめるシーンがめちゃくちゃ泣けた。

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