
めちゃくちゃ共感できる部分と、まったくついていけない部分があったけれど、総じて楽しめた。
トランスジェンダーをテーマにした物語のようだけど、本質的には「思春期に孤独を味わった人」なら、深く刺さる部…
このレビューはネタバレを含みます
シンプルにできる描写をあえて難しくしてる分、音楽と映像でなんとか魅せている印象。
主人公はクイアなのか、自分の性自認がまだできていないみたいでその境遇を、現実かテレビの中かよくわからない世界観で暗示…
カラグレと音楽は最高だが、内容があまりにも抽象的すぎた
主人公はトランスジェンダーか何かで、
本当の自分に気づかないふりをして、退屈な街から逃げるチャンスを棒に振って生きてるように死んだって話しだ…
10代の居場所の無さや孤独感の表現が、あまりに過去の自分にしっくりきすぎたせいで観ていてつらかった。
あの息苦しさから逃げたい気持ち。でも逃げられないこと、逃げた先に何も無いこと。そしてもう逃げる術…
このレビューはネタバレを含みます
画、音楽がとても良かった。綺麗に並んだ逆さまの机の足、映画館の外の疎らなカート、暗いスーパーの野菜売り場。現実とフィクションの境目がわからない雰囲気も良い。物語に関してはあえて考察なんかを観ずにいろ…
>>続きを読む初見ではA24らしい変な映画で、年齢を重ねると子供時代にキラキラしてたものがどんどん色褪せていく哀しさ程度の感覚でしか観てなかったけど、これはトランスジェンダーのカミングアウトについての話だという考…
>>続きを読む虚実ないまぜの世界観&マシマシの比喩表現で正直かなり難解だった。
序盤は結構世界観の広がりに期待持たせるような感じだったけど、実際にはかなり閉塞感のある終わり方。
自分には刺さらなかったけど一定…
© 2023 PINK OPAQUE RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.