
自分の殻を破る為の対象としてマディは何度も現れてくれたのにも関わらず、結局は自分を偽り続けて生きていくことを選ばざるを得ないことの苦しみが切ない。
「まだ時間はある(There is still …
画と曲がよかった。マディも主人公もおかしくなっちゃった。友情のような愛のような幻想と、虚像に蝕まれて空っぽなんだよな。本は抽象的だけど、真剣に記憶を辿ってまっすぐ映像にしたらこうかもって思うよ。いつ…
>>続きを読む凄い掴めないそんな作品
マディと一緒で掴めそうで掴めないそんな作品。
パステル調な作品のテイストもピンクオペークの独特な表現の数々もめちゃくちゃ個性的なんかめっちゃいい意味でA24だなぁって感じの作…
久々に面白い映画を観られた。
トランスジェンダーの卵を割るをテーマに描かれた作品であることは分かったが、
それ以上に、自分を押し殺して選択しなかった、前に進まなかった人の人生を見せつけられているよう…
自分も主人公やマディと同じような感じで無気力に最近働いていて、時の流れがおかしい。自分の人生なのにどこかずっと他人事というか。責任を負う必要がないように自分を世界から消して欲しいなと思う。
主人公が…
ビデオドローム最新版みたいな
映像がどことってもMVみたいなおしゃれさでやばい
最後の発狂シーン何も起きないのにほんまに怖い
こっちも何が本当なのかわからないまま終わっていき、うーんと考えたり考えな…
「ここにいたら死ぬ」という感覚、とてもわかる。単に物理的な場所としての意味だけでなく、自分の状況、組成、過去と未来の像から推察される地点としての、「ここ」。
映画としてはイマイチかも。主に脚本がわ…
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