13回の新月のある年にの作品情報・感想・評価・動画配信

『13回の新月のある年に』に投稿された感想・評価

U-NEXTの洋画のページでたまたま見つけたやつ。インターネットがAIとかアルゴリズムに支配された今の時代、ブラウジングの価値が高まってる気がする。

まず、かなり難解な映画でもある。エルヴィラはト…

>>続きを読む
なぜそこで笑うのか、会話の不明瞭さ。

ファスビンダーの作品は芸術性が高すぎてなんかイマイチハマらない
1.0
痛みを飾り立てて見せつける無意味な雑音。地獄をただ地獄として描く知性と、地獄を自意識でデコレーションする未熟さは違う。

製作・監督・脚本・撮影・編集・美術 ライナー・ヴェルナー・ファスビンダ―。1978年、「マリア・ブラウンの結婚」の次の作品で、78年はこの2本を撮っている。西ドイツ映画。124分。ファスビンダ―のア…

>>続きを読む

“7年おきに来る「太陰年」に、新月が13回巡る年が重なると、なす術もなく破滅する者が幾人も現れる。”破滅の美しいさにひれ伏し、男である、女である、人間である苦しみを耐え抜く。なんとも耐え難いシーンで…

>>続きを読む
3.9

ライナーヴェルナーファスビンダーが自身のパートナーだったアルミンマイヤーの自死を経験したことが強く影響した作品
やはり美術面が素晴らしく、特に最初の方に出てくるトイレの壁は市松模様のように黒タイルと…

>>続きを読む

1908, 1929, 1943, 1957, 1978, 1992。
7年周期の「太陰年」と、2〜3年に1度の「新月が13回巡る年」が重なったのは20世紀ではこの6度。これらは占星術的・暦学的に非…

>>続きを読む
たぶんまた観る
言葉が全部良い。詩的で、でも綺麗すぎない。
廃盤になっているらしいけど、どうにかDVD手に入れて、形として部屋に置いておきたい。
はあ、虚しい。生きる意味なんてない、という意味、という意味。
C
3.8
ファスビンダーのパートナーが自殺したことをきっかけに短期間で作られた映画。
集中できなくて細切れに何日かかけて鑑賞。もう一回観よう…

あなたにおすすめの記事