
このレビューはネタバレを含みます
音楽、フィルムの色使い、キャラクター、全てが夢の中みたいでどこか寂しく切なかった。
夢の中みたいだからどこまでが本当で、友達は本当に存在したのか、幻覚だったのか、本当のことだったのかというのがわから…
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私は以前から「記憶とアイデンティティ」というテーマに弱い。オールタイムベストの『エターナル・サンシャイン』、人生を変えた一本である『パーフェクト ブルー』、SFの中でも特に好きな『13F』。これらは…
>>続きを読むマジで良かったんすけど!
これ劇場鑑賞したかったんやけど時間なくて行けんかったからマジで悲しい(T ^ T)
Mr. Melancholyってキャラクターが好きやなぁ
『あらすじ』
1990年代の…
この作品自体が大きなメタファーとなっており、監督から観客に向けた切実なメッセージを受け取ることができた。
10代の頃に出会っていたら、きっと人生の中の大切な一本になっていたと思う。
登場人物がPO…
イケてる男の話をする時に登場する名前が、Evan Dando(「カワイイけど悩みすぎ」って、最近のニュース観てると全然笑えない…)、BeckにMichael Stypeで、すごく90s。劇中バンドに…
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1年以上楽しみにし続けていた映画だったのでようやく鑑賞することができて本当に嬉しい。
曲、色、価値観の全てが自分の好きなところをついていて大満足。
今作の根底にあったのは「何も成し遂げずに死んでい…
ドリーミーなネオンカラーがかわいいな〜と思ってたら衝撃作すぎた 解説必読! 思春期のアイデンティティの葛藤やクィアの息苦しさ、誰もが共感できるであろう幼年期のチープなポップカルチャーへの執着、、それ…
>>続きを読む2025年140本目(鑑賞1回目、10.1、アップリンク吉祥寺にて)
2026年4本目(鑑賞2回目、2.8、huluレンタル)
劇場で観られたこともすごく幸運なんだけれど、真っ暗な部屋のテレビでど…
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