1996年公開。
1996年といえば、『ポケットモンスター赤・緑』が発売され、TVドラマ『ロングバケーション』が放送され、Mr.Childrenが『名もなき詩』、スピッツが『チェリー』を発表(私は今…
近所に激安スーパーが出来てさあ大変、このままじゃうちは潰れる!
そこに救世主(主婦)が現れて上手くいくお話。
スーパーの色々な一面が知れるのが面白いし、闇もある。
ただ、激安よりもお客様第1主義が大…
伊丹十三マラソンもついに残すところ2本となりました。
昔、この映画をTVで見た時は割と面白いと思った記憶があるのだが、今回制作順に見るという経過を経てからだとちょっと見方が変わった。
何しろ…
スーパーマーケットという身近でミクロな世界の中で繰り広げられるドタバタが面白い。かと思ったら、終盤にとんでもない方向に舵をきって、ド派手になる。身近で小さい世界から一気にスケールが広がっていく振れ幅…
>>続きを読むスーパーという身近な題材を使い、安売りのカラクリや現場の問題をテンポよく描いた、伊丹十三らしい娯楽映画。
観ていて『県庁の星』と同じような「現場改革もの」のフォーマットを感じたが、こちらが10年前…
勝ち負けではなくお客様のため
正直(誠実)が一番
いいスーパーは話しかけてくる
五郎ちゃんが花子の思いつきに対して「お前のやりたいようにやれ!」って言ってくれる…こういう柔軟な人がトップだと良いよ…