県庁の星の作品情報・感想・評価

「県庁の星」に投稿された感想・評価

「天は人の上に人を造らず。人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり」
MoRI

MoRIの感想・評価

3.0
想像通りの感じでした。

気楽に観れて楽しめる映画。
「前向きに検討します。」の現実味が感じられました。
実

実の感想・評価

3.3
何だかんだ私は織田裕二から逃げられない

織田さんも、柴咲コウさんも2人とも好きなんです
手軽に楽しめるとても気持ちのいい話

人が変わっていく、周りもだんだん変わっていく、じわじわと。

面白かった。
AHDM

AHDMの感想・評価

4.5
久しぶりにGOOD LUCKを見たら柴咲コウの映画が見たくなって、前から気になってたこの映画を見みた。

前はいわゆる悪い意味でのエリートだった人がスーパーで働くようになってから、広い視野で社会を見れるいい意味でのエリートになっていく流れでとても面白かった!
なんで平均★3.1なんだ?

あと、これマーケティングとか好きな人には向いてそう 笑

あと、柴咲コウはやっぱ可愛すぎる

残念なところはなんか雨の降らし方が下手くそでむっちゃ気になった 笑
maayk

maaykの感想・評価

3.0
キングダムと同じ監督。すごいなあ。
目の前の問題から逃げる人は今後どんな問題からも逃げる。
学生時代は優秀な成績をおさめ、これだけ向上心があるのなら、そんな地方公務員ではなく、それこそ民間企業や国家公務員の道を選べばよかったのに。。。とずーっと思いながら観てた。
とら

とらの感想・評価

3.3
「前向きに検討すると言ったのよ」

【あらすじ】
超大型規模のプロジェクトを実行しようとする県庁のエリート。そこで民間の視点を取り入れるため、スーパーに派遣されてしまう…

【感想】
エリートだけどから回る。そこからの成長。超縦社会で一筋縄ではいかない。そんな雰囲気が映画を通して伝わった。
あのひとくえねえなあってなる!
2019 97本目

プライド高い県庁さんがスーパーに派遣される映画。
なかなか見応えありました。
その後どうなったのかも見てみたかった。
aktk666

aktk666の感想・評価

2.5
『踊る』が一段落した頃の織田裕二が見たくて未鑑賞だったこの映画をチョイスしました。

タイトルからして、県庁で色々な柵とぶつかりながらもバリバリ仕事こなして行く話かと思いきや・・・スーパーの再建の話で、あれれれれ?

出だしの都市計画プロジェクトという壮大な風呂敷があっただけに、お弁当や防災点検とスケールがどんどん小さくなって行くので、これを2時間超えで見せられてもなぁ・・・となってしまいました。

クライマックスで大逆転かと思いきや、さらに裏をかく展開には驚きましたが、映画としての爽快感は皆無。リアルといえばリアルなのかもしれないけど嫌な気持ちしか残らない。『踊る』同様、いい大人がデートに誘う止まりの恋愛パートしかり、なんだかモヤモヤが。

柴崎コウのツンデレっぽい感じとか、原作小説読んでいないので何とも言えませんが、配役がはまりすぎていても面白くないもんだなぁと。

とはいえ、2時間以上飽きずに観られたので(途中で、まだ続くの?とは思いましたが)悪い作品ではないです。
クサい。いかにもテレビ局映画という内容。
半沢直樹的な見せ場もあり、中間管理職のおじさんと主婦のおばさんをターゲットに作ってんなーというのが透けて見えまくっている。
しかし、それなりには面白い。脚本は佐藤信介!
とはいえ長い。長すぎる。ドラマで何話もかけてやるべき内容だろう。

西谷さんとしては、劇場用長編映画第一作。その後の作品に見られるようなクセの強い独特な演出、カメラワークはまだ見られない。
『任侠ヘルパー』に一番近い。こういうのはこうやっときゃいいんだ、と割り切ってるからこそ優秀だった男が、害を被っている側の女性と出会うことで次第にその欺瞞を許せなくなり、能力を違うベクトルに働かせることで、弱きを助け強きを挫くヒーローになっていくという、まあ言ってみれば王道なストーリー。

『昼顔』を除いては全ての映画で主人公が、優秀だが堅物な男と庶民的で快活な女性という組み合わせ。ちょっと型が固定され過ぎなんじゃないかとも思うけど、
要するにこれ、タイプの違う男女が惹かれ合う話、つまりスクリューボール・コメディなんだな。

エドガー・ライトの『ホット・ファズ』も思い出した。優秀すぎて左遷された男が左遷先で考え方を少し変えて大活躍する話。エドガー・ライトもスクリューボール・コメディは大好きだろうけど、『ホット・ファズ』においてはブロマンスであるというw つまり本作における柴咲コウの立ち位置がニック・フロストっていうねw
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