県庁の星の作品情報・感想・評価

「県庁の星」に投稿された感想・評価

固い県庁職員がスーパーでの研修を経て変わっていく、王道のストーリー。
ラストはえっ、と思ったけど、主人公のセリフを聞いてみるとあれでよかったのかもしれません。
"県庁さん" と言う呼び名から
官は民を どこかで見下し
民も官を どこか見下す(別の存在)

ように思えた。徐々に変化は見られるけど、結局そういうことで日本が回ってるのかな。性格的に 公務員になりたくない…(合わないなあ)と思った自分の判断の正しさを実感した。
月

月の感想・評価

5.0
当たり前な事に気付いて、変わっていく織田裕二がとてもかっこよかったです。
柴咲コウ可愛い。
好きな映画の一つになりました。
Lbfm

Lbfmの感想・評価

3.4
・素直に謝る事。
・素直に教わる事。
・何かを成し遂げるには、みんな の協力が必要な事。
Amazon Primeビデオで観ました。

原作本も持っているのですが、読んではいません。

織田裕二演じる県庁職員と、地元のスーパーに勤めるパート店員柴咲コウ。

もっと初めから織田裕二と柴咲コウは、仲が良い役だと思っていた。

知事も途中でよい人だと思わせておいて、どんでん返し。

でも、織田裕二はお見通し。

エスプレッソ 100円。

小さなところから、コツコツと変革が始まった。

小さなところから、一歩ずつ、見習おう。
エリートの傲慢さが誇張されているとはいえリアルで、でもあそこまで傲慢な人間にここまでの意識改革なんてまず無理なので、この映画は寓話です
ごめす

ごめすの感想・評価

3.1
目の前の、問題から逃げる人は、
人生いかなる問題からも逃げる人だ。
敏腕会社員とスーパーのパートさん。
つぶれそうなスーパーをどう建て直すか、二人の意見が衝突する。
お弁当対決あり。
ラストに感動しました。
見ごたえありです!
『目の前の問題から逃げる人間は、人生いかなる問題からも逃げるんだ。』

映画を見ている。という感覚を忘れるほど、テレビドラマっぽい作品。悪い意味ではなく。

柴崎コウって今回の役柄みたいに、ツンケンした役が多いな〜。けど、ツンケンしててもとんでもなく可愛いなぁ。笑
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
自分の仕事が「それ」なんで、なんだか身につまされる話でしたが、「たかが」県庁の職員がエリート気取りというのが笑えるな。人事交流で場末のスーパーに飛ばされるという、いかにもドラマ的な無理筋設定もトホホ感が横溢。

でも悪くはないですよ。場末のスーパーが生まれ変わっていく様子はなかなか爽快なんです。「最強のパート社員」の柴咲コウの役がよく効いてます。ただ最後の織田裕二がスーパーに戻ってくるくだりのエピソードは余分かな。県庁に帰って県の施策に物申したところで終わればよかったのに。
森ゴリ

森ゴリの感想・評価

2.6
ありきたりだけど、人が変わっていく姿は見ててすごく引き込まれるし好きだなぁ。

織田裕二も柴咲コウも、いい方向に変化していくから後味よかった!
スーパーのみんなもそれぞれいそうな人ばかりでリアル笑
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