木村家の人びとの作品情報・感想・評価・動画配信

『木村家の人びと』に投稿された感想・評価

4.0

『コミック雑誌なんかいならい!』、『愛しのハーフ・ムーン』に続く滝田洋二郎監督の一般作の第三作目である。

本作は、当時(80年代後半)のバブル期の財テクブームを皮肉ったブラックコメディであるわけだ…

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4.0
なぜか頭にこびりついて忘れられない作品。良いも悪いも人間の本性。
記録に残します。
バブル時代の公開時は完全なコメディだったはずが、今改めて観ると現状の世の中を予見しているよう。
日本がこんなに貧しくなるとはなあ、
鹿賀丈史、桃井かおり主演の小銭稼ぎ家族の喜劇を描いた、まだまだ、ピンク🩷映画「痴漢電車🚃」シリーズの延長線上から抜け切れていない滝田洋二郎監督の、毒突いたナンセンスギャグさが好きになれない作品。
2026/2/7 1回目
なんで小銭稼ぎが好きになったんだろう
このレビューはネタバレを含みます
前半はよかった。

1時間30分くらいのところ、11歳の女の子が「セッ◯ス」「ロリコン」って言うのはまずいよ…
3.0

朝から母ちゃんが色んな所へ
はぬ〜ん電話してるシーン

幼心に衝撃を受けたけど
あの母ちゃん桃井かおりやったんや。

更に衝撃。


こんなにお金を稼ぐのは大変なことなのかと当時の私は感想を抱いたけ…

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うーん、モチーフは面白そうなのだけど、なんだかはっきりしないなあ、という印象。
最後もそうなるだろうとは思っていたけど、あの文脈ではちょっと納得感が乏しい気もした。
ブラックユーモアを喧伝しているけ…

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3.3
2024年の初見59本目。 当時の世相を知る者としては笑って見られるし、今も家計の為にこういう事をしている人もいるかもね? 普遍的な親子の愛情はあるなって、そこは安心しました。

滝田が一色と組んだ。これだけでも大期待のコメディだ。一家そろって金銭に執着する浅ましい日々。稼ぎ方もみみっちい。こういう姿は不愉快なのだが、本作はそこをうまく回避して、小金稼ぎっぷりを笑いとばすこと…

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