マルタイの女の作品情報・感想・評価

「マルタイの女」に投稿された感想・評価

tori

toriの感想・評価

3.2
「スーパーの女」「ミンボーの女」と三連チャンで観た1本
残念ながら一番おもしろくなかった
風神

風神の感想・評価

3.2
カルト教団に関して描きたかったのか
今回は、宮本信子さんを守る話。

ウンチクは弱め。
ゆき

ゆきの感想・評価

4.5
「……の女」シリーズで一番好き。
どれも、監督と宮本さんが阿吽の呼吸だなと思うけど、このね、ビワコさんはすごく可愛いの!

そうだなぁ…いつも両手広げて叫んでる感じ←オープンカーのとこみたいに。

立花に火がつき燃え上がるとこを助けに走るビワコで涙し、ラストまでがすごく好き。

久しぶりに観たけど、やっぱり面白かった!
emi

emiの感想・評価

3.5
女優が殺人事件を目撃してしまい、犯人のカルト教団から命を狙われ裁判で証言するまで警察の護衛が付くことになる。天真爛漫さと懐の深さが魅力的な女優ビワコと性格が真逆な二人の刑事が可笑しいコメディ作品。宮本信子がとてもチャーミング。
かとぅ

かとぅの感想・評価

3.8
久々に観賞。伊丹監督の遺作。

当時も小学生ながらこれ、ヤバイんじゃないか?と感じましたが今見ても怖い

犯人がなぜカルトにハマっていったのかのくだり、演技は迫力あり。そのあとの弁護士のあの...極悪ぶりが。

津川雅彦のラストシーン、夢オチ?かもしれないが考えさせられる

今じゃ撮れない、撮る必要ない映画かもしれないですが私はこんな時代もあったんだとたまにこれを見返したくなる

ビックリしたのは山本太郎!!!出てたのか!!!しかもすごい役所...
めり

めりの感想・評価

4.0
西村まさ彦さんが特におもしろいです。伊集院光さんもなかなかいい味です。
方眼

方眼の感想・評価

3.9
俳優中心主義。アップ多用。カルト教団犯罪者の自白プロセスは、精神分析的手法のエンターテインメント活用。主人公が夢見る不倫相手の脅迫シークエンスが、この映画の中で一番ぶっとんでいるが故に、心地よい。このすっきり感を一本の作品としては作れてない。
Juliet

Julietの感想・評価

5.0
おもしろかったー❗️❤️

ベタだけど、
マルタイあるあるで、
そうだよね、と、
おもいつつ、鑑賞

宮本信子が
のっている、

クルマを、
ゆさゆさゆらして、
湖に突き落とそうとする
カルト集団

まじ、こわかった❗️😭😭😭😭

高橋かずやの、
演技が目を引く

あー、伊丹さんの、映画好きなんだけど
新しい作品がもう見れないのが
さみしい。
一

一の感想・評価

3.4
『タンポポ』『お葬式』の伊丹十三監督の遺作

殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ

マルタイとは、警察用語で身辺保護の対象者という意味だそうです

社会派な題材を扱いながら、エンターテイメントとして見事に昇華させる伊丹作品
本作ではオウム真理教を想起させるカルト教団を相手に、真正面から描き出す

教団側の人間は一癖も二癖もあり、ヤバい奴感がひしひしと伝わってくるのも良かった
謎に迫力のあるカーアクションは本作でも健在

毎度の事ながら宮本信子は、キュートでユーモアのある演技を魅せてくれる伊丹作品に欠かせない存在ですね
監督の愛を感じられる演出も素敵
西村雅彦もそのままthe西村雅彦って感じで👌🏻笑

監督がこの作品を最後に亡くなられてしまっている事を踏まえて観ると、また違った見方が出来るような気もします

他の伊丹作品に比べると多少キレがないようにも感じましたが、相変わらず娯楽性は高く、時代性のある事件を上手く取り入れているので万人に見やすい作品かと

まだ全作品観きったわけではありませんが、もっと伊丹監督の映画を見たかったなぁとしみじみ

2020 自宅鑑賞 No.386 GEO
宗教カルト集団との抗争。
伊丹十三監督の遺作ということで鑑賞。
個人的にはスーパーの女の方が好きな作品だった、オウムが世間を賑わせていた頃の作品だから影響受けたのかな。
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