ミンボーの女の作品情報・感想・評価・動画配信

『ミンボーの女』に投稿された感想・評価

【ミンボー】
民事介入暴力(民暴)のこと。暴力団が、暴力や集団の威力を背景に民事トラブルに介入し、不当に利益を得ようとする行為。


というわけで、暴力団がまだまだ元気だった時代の映画。
あの手この…

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4.6

伊丹監督の映画を観るのはこれで2作目だけど、監督つぼかもしれない
登場人物みんな好きだったな!シリアスになりすぎないコミカルとのバランスが最高!
終盤の今までにないくらい真面目なシンセめっちゃくどく…

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このレビューはネタバレを含みます

ミンボーの女
民暴(みんぼう) 民事介入暴力専門弁護士

豪華だなぁ。若いなぁ。

「だって懲役怖くてヤクザやれるかって」「若杉君 懲役って いくらかかると思う? 弁護士料 保釈金 留守家族の…

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pluto
4.5

『マルサの女』に引き続いて伊丹十三監督作品を。
いわゆる“暴対法”施行直後の公開ということもあり、世間の注目を浴びて大ヒットした作品だそう(Wikipediaしらべ)

宮本信子はもちろん、大地康雄…

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このレビューはネタバレを含みます

この映画は単なるヒット作じゃない、日本社会の構造を根底から変えようとした「実戦マニュアル」なんです。 当時の日本映画界やテレビが、ヤクザを「義理と人情のヒーロー」として美化していた中で、伊丹監督はそ…

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3.5

「民事介入暴力」
知っておいて損はない。特に物騒な世の中、ヤクザに絡まれることは稀であってもなにかと心強いキーワードにはなる。
コミカルさを要しながらも社会問題に鋭く切り込む伊丹十三作品。

202…

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reysol
2.5
マルサシリーズでは敵役にも華を持たせていたのに、今作ではただのクズばっかりでがっかり。倒し方も「法律を駆使すべし」っていうのはいいけど、絵面が映画的に✖️

1/15

伊丹映画にハマる。
ドラマっぽさが安っぽいのではなく、カッコいい。

宮本信子と伊東四朗が睨み合って、宮本信子が煙草吸うくだりが何とも良い。
社会で生きるってこんなことなのかなぁと思った…

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過去鑑賞。「あげまん」の伊丹十三1992年脚本・監督作品。宮本信子、宝田明主演映画。

名門ホテルを食い物にするヤクザとミンボー(民事介入暴力)専門の女弁護士の闘いを描く。

東京の名門ホテル、ロイ…

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3.6
民事介入暴力
キャストがそれぞれ油乗っていて良い
伊丹十三がヤクザの襲撃を受けるのも分かる内容だった

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