ミンボーの女の作品情報・感想・評価・動画配信

『ミンボーの女』に投稿された感想・評価

再鑑賞。配信していない。

伊丹十三監督作品。

ミンボーとは民事介入暴力の略で反社が暴力や威嚇を背景にして不当な金品や要求を得ようとする行為の事。

反社に狙われたホテルがミンボー専門の女性弁護士…

>>続きを読む
tomo
3.5
こんなにヤクザの事をいじってしまったら、そりゃあ報復されるわなと納得の1本。朝岡実嶺が懐かしすぎる…。
3.8

これまた取り扱い注意のテーマ。ヤクザの裏側とか、そりゃ興味ありますけど。観ますけど(笑)

ここで書くべきかはわかりませんが、これだけ肝っ玉の据わった監督が、たかだか不倫報道ぐらいで自殺とか、ありえ…

>>続きを読む
3.7
このレビューはネタバレを含みます

民事介入暴力略してミンボー。ヤクザのたまり場になったホテルを救う?お話。

とにかくヤクザ役の俳優が迫力がありすぎる。怒鳴る、諭す、ヤクザの交渉の仕方が様々。
1番印象だったのは伊東四朗。怒鳴る場面…

>>続きを読む

民事介入暴力、通称ミンボーの被害に遭うホテルと、それに立ち向かう従業員、弁護士を描いた社会派コメディ。

ヤクザ問題という重くグレーな題材を扱いながらも、伊丹十三らしい軽快なユーモアとテンポの良い演…

>>続きを読む
怖いものをリアルに対応できるものとして描いてく。音楽が意外とコメディ。伊丹十三監督と昔の北野映画巡りでまだ残ってるTSUTAYAに入って良かった!
Ibuki
-
まひるさん、強い女だ。憧れる
伊藤四郎や中尾彬、ぎばちゃんなどなどを見られてうれしい!
いま
4.0

ホテル側が毅然な対応でヤクザを突き返せば、さらに一段上を行くかたちで迫ってくるヤクザとの攻防が目まぐるしく展開されていて面白かったです。
これのせいで伊丹十三がヤクザに襲われたそうですが、当時はまだ…

>>続きを読む
b
-
やたら覚えてるのはストレスからの血尿と防犯カメラにディルドつけてるシーン、あとは街宣車
極主夫道やカラオケ行こ、龍が如くのようなipでヤクザがキャラクター化される以前のやり口と汚さがよく描かれる
4.5
伊丹監督シリーズらしく、最初から最後まで全く飽きなく楽しむことが出来ました!

あなたにおすすめの記事