スーパーの女の作品情報・感想・評価

「スーパーの女」に投稿された感想・評価

素晴らしい映画!
働く楽しさ、大変さがつまってる。
食品偽装はこの時代からあったんだね。それが工夫と考えられていたなんて恐ろしい。
mayu

mayuの感想・評価

4.0
宮本信子が痛快でテンポよく楽しく見れた
ベッドシーンはホッとしました

このレビューはネタバレを含みます

伊丹十三が監督を務めた作品、初めてしっかり鑑賞した。

幼い頃に多分「○○の女」シリーズの何かは観ているのだろうけど、アニメしか興味の無い年頃には全くの無関心。
やっと鑑賞に至るわけですが、もっと早くに観ておけばよかった。

めっさ面白かったです。
登場人物が個性豊かで終始見飽きない。
みんな若くてリアクションに疲れるくらい盛り上がってしまいました。

スーパーという題材も大当たり。
20年も昔の知恵こそ今では大したことないかもしれませんが、ダメダメなスーパーが成長していく形は見応え十分でした。

クライマックスはアクション映画になってましたね(^^;
女版半沢直樹
主婦の目線から傾きかけたスーパーを再建させる話
とにかく有能が多くて面白い
敵対の構図が分かりやすいし、理由のない主張をするキャラが目立たないのがいい

邦画の面白さはやっぱり共感性の高さにあると思う
外に出ればそこに映画の舞台がそのままあるっていうアドバンテージはかなり高い
家の近くのスーパーこんなのだな、とか
そうそう、そういうところが残念だよな、とか、普段の感覚にすっと入り込んでくる面白さは、やっぱり洋画とは違う。
ナオ

ナオの感想・評価

3.7
スーパーの裏側で2時間もたせるとは。宮本信子のチャーミングでチャキチャキおばちゃんぶりがかわいい。彼女がいると画面がぐぐっと明るくなるね!
悪役はいるけど嫌〜な感じのしない愉快さと陽気さがぎゅぎゅっと詰まった映画でしたとさ
ありきたりなスーパーを題材に、取材を重ねて作り上げたであろうことがわかる。

店員との信頼関係を築いていく流れを見ていただけに、離反劇のシーンでは自然と泣ける。

ハナコの徳が高くて、ゴローが成長していく姿は見ていて気持ちが良い。
RayWest

RayWestの感想・評価

4.2
庶民的なんだけど非日常的なイベントも盛り込まれていて実に愉快。経営のいい勉強にもなるしコメディ要素も強いので映画としてはかなり斬新なテーマだ。花子がとにかくいいキャラしてる。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.8
ご存知《伊丹十三》監督の「女シリーズ」第5弾。

スーパーマーケットの裏事情を暴露しながら、ドタバタコメディタッチで織りなすサクセスストーリー。

安定の面白さです。
たくや

たくやの感想・評価

2.4
スーパーがお客様の意見を聞くことは当たり前なのだが、スーパーの経営者や食肉の職人が常識外れでドン引きしてしまう。いくらスーパーを舞台にしたコメディであってもやり過ぎ感が半端なく何も笑えない。堅気の職人がスーパーの食肉加工担当で経営者が嫌になったから、賄賂を貰うとかやり過ぎが度を越していて不快になる。最後の冷凍車がカーアクションを起こすシーンの意味が分からない。映画を盛り上げたいだけだったように思う。
YK

YKの感想・評価

4.2
ストーリーは昔の映画ならではの荒削りな部分がある。(低クオって訳では無い)コメディー映画。
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