スーパーの女の作品情報・感想・評価

「スーパーの女」に投稿された感想・評価

sorablue

sorablueの感想・評価

4.0
時代を感じる感はあるものの…
スーパーの話としてはとてもいい題材。
Kiwamu

Kiwamuの感想・評価

1.5
こんなんあるかよと思ってしまうが
90年代の時勢を感じる作品。

笑いありまくりの映画です。
最高、最高。なぜか10回くらい泣いた。
監督の人間愛がぎっしり詰まってて泣いた。

町にはたくさんの人が生活していて、それぞれ稼ぎは決まっていて、その中でより良い暮らしをしようとスーパーへ行く。選ぶ。
スーパー論を語る宮本信子さんが素敵。仕事とか、暮らしとか、きちんと生きてくことを応援されてる気がして涙出た。


スーパーは絵になるなぁ。人が行ったり来たり、それを追ってカメラも行ったり来たり、すんげー楽しかった。
chanu

chanuの感想・評価

5.0
ダメダメスーパーを経営者の幼馴染が立て直すお話。
スーパーを舞台に繰り広げられるドタバタコメディ、くらいの軽い気持ちで観たら笑い・ドラマ・食品偽装などへの問題提起…と見所満載で最高だった。
テンポが良く、演出もおもしろおかしい雰囲気なので、鋭いところを突いているのに説教ぽさをあまり感じさせないのも凄いなーと。
個人的に大好きな柳沢慎吾さんが良い役所だったのもポイント高い。
Ukosaaan

Ukosaaanの感想・評価

3.8
腐ったスーパーを立て直す痛快ドタバタコメディ。クセがないから誰でも楽しめるはず。
身近なこともあってスーパーの舞台裏って単純に面白いし、食品偽装問題の玉手箱として時代を先取りしてる。
さりげなく、裸のブロッコリーをバーコードに通したらピッていうの笑った。
Kuma

Kumaの感想・評価

4.0
ダメスーパーの立て直しを図る物語。規則とか人間関係とかが絡んできて、なかなか解決しないのが面白い。

小学校の同級生、花子と五郎の掛け合いが最高。脇役たちもあくが強くて、みんな大好きになる。

最後少し駆け足だったかなと思うが、続きは想像つくからこれでいいと思う。
かなり好き。
「「「正直屋は、噓をつきません」」」
伊丹十三作品も、嘘をつかないよなあと思う次第。
伊丹映画は、みるだけで人間の厚みが増した気分になる!

だれのためになにができるかを考える夜にする!
Uknow

Uknowの感想・評価

4.0
 スーパー正直屋を経営する小林五郎は、近場に新装開店した安売り大魔王に客が取られ偵察しにいった先で小学校時代の幼馴染、井上花子と再会する。経営が自分に向いていないと弱気の頼りない五郎とは逆に、店の策の裏を瞬時に読み取り、改善点を的確に指摘して行く花子。五郎は花子の力を借りて店の復活を試みる。
 主婦の慧眼で正直屋の危機を乗り越えることができるのか。花子頑張れ!


・こんな軽くって頼りない津川さん初めて見た笑
・大卵回し。むしろ芸がある
・シンプルなカートの形が美しい
・「嬉しい!すぐに帰るね!」なんていい女なんだ花子!!!
・懐がマリアナ海溝くらい深い
・オレンジゴロゴロマヨネーズ攻撃背負い投げ
・デコトラのおっちゃんいい人✨🚛✨

 仕事の裏側って面白い。ラストにはハラハラドキドキもあって最後まで楽しめました。なんやかんやでいいコンビ。
Kobachan

Kobachanの感想・評価

3.0
キャストが豪華!
スーパーの裏側って見たことないので新鮮。
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