続編の「2」も「1」とは少し違う構成ではあったけれど、(少し脱税者側視点の尺が前作より多い)よりカオスで複雑な内容にグレードアップをしていて、今でも全く同じ縮図で世の中が出来上がっていて絶妙だった
…
これで終わりすか。くぅ〜
亮子の仕事に対する姿勢憧れる。仕事というよりライフワークのようで、のめり込むように突き動いている感じ。
俳優の動作や身体の使い方が喜劇的でかつそれが嫌らしくなく、むしろキ…
1987年から日本は何も変わっていないことがわかる。
どうしてこんな終わり方なんだろう、あのスナイパーは誰が雇ったの?と想像を促す素晴らしいラスト。
想像から日本の闇が見えてくる。
我々庶民は金網の…
現在だと統一教会の話が話題で、
今回のマルサの女2ともリンクする。
宗教って必要なものだと思うが、
のめり込む人って現在でもいるんだもね。
今回はバブル期の地上げや、宗教、
政治と金など、前回よりも…
宗教法人と政治家。
前作よりも悪が巨大になり、陰湿だ。
やってることも、土地の地上げということで、なかなか悪どい。
【地上げ屋】
再開発用の土地を確保するため、地主や住人と交渉し、土地の買収や立退…
敵からも味方からも好かれる“マルサの女”。演じる宮本信子のキャラ作りが秀逸で、なぜ彼女が好かれるのか納得です。“一生懸命”が似合っていて、それが独特な魅力となっています。
「マルサ」は国税局査察部…
他のひとたちも書いているように、たしかに前作よりも切れ味は劣るけれど、おもしろかった。
1988年に政治家と宗教法人の蜜月関係を取り上げ、汚職政治家とそのスケープゴートであるカルト宗教=暴力団と…