マルサの女2の作品情報・感想・評価・動画配信

『マルサの女2』に投稿された感想・評価

続編の「2」も「1」とは少し違う構成ではあったけれど、(少し脱税者側視点の尺が前作より多い)よりカオスで複雑な内容にグレードアップをしていて、今でも全く同じ縮図で世の中が出来上がっていて絶妙だった

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これで終わりすか。くぅ〜
亮子の仕事に対する姿勢憧れる。仕事というよりライフワークのようで、のめり込むように突き動いている感じ。

俳優の動作や身体の使い方が喜劇的でかつそれが嫌らしくなく、むしろキ…

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1987年から日本は何も変わっていないことがわかる。
どうしてこんな終わり方なんだろう、あのスナイパーは誰が雇ったの?と想像を促す素晴らしいラスト。
想像から日本の闇が見えてくる。
我々庶民は金網の…

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現在だと統一教会の話が話題で、
今回のマルサの女2ともリンクする。
宗教って必要なものだと思うが、
のめり込む人って現在でもいるんだもね。
今回はバブル期の地上げや、宗教、
政治と金など、前回よりも…

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いま
3.5
前作よりも悪どく、かつなんともモヤモヤの残るラストでした。でも現実はこういう奴らばっかりなんだろうなぁとも思います。

宗教法人と政治家。
前作よりも悪が巨大になり、陰湿だ。
やってることも、土地の地上げということで、なかなか悪どい。

【地上げ屋】
再開発用の土地を確保するため、地主や住人と交渉し、土地の買収や立退…

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宮本信子が天才ですね~
なんか色気とセックスアピールがでてますよね~
マルサ最高💕💕💕💕💕
3.5

敵からも味方からも好かれる“マルサの女”。演じる宮本信子のキャラ作りが秀逸で、なぜ彼女が好かれるのか納得です。“一生懸命”が似合っていて、それが独特な魅力となっています。

「マルサ」は国税局査察部…

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qualia
4.0

 他のひとたちも書いているように、たしかに前作よりも切れ味は劣るけれど、おもしろかった。
 1988年に政治家と宗教法人の蜜月関係を取り上げ、汚職政治家とそのスケープゴートであるカルト宗教=暴力団と…

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sn
3.5
今度は宗教法人。前作の方が好きだが、三國連太郎映画として見どころある。

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