ちょっともったり感は否めないし、エンタメ作品として見所的なものが足りないけれど、ハリウッド映画には出せない低めの温度が悪くはなかった。
マックスの常に不安げな顔や目がこの作品に奥行きを与えていて、何…
配信で観ました。全体的にサスペンスっぽいトーン。
小説のネタのために「セバスチャン」と名乗る男娼になった期待の小説家のマックス。小説を書くために高級娼婦館に潜入した「ラ・メゾン 小説家と娼婦」を思…
セバスチャンという名でセックスワーカーとして作家の取材という名目で働く
初めは取材のためであったとしても求められることの喜び、肉体的なふれあいに興じていく
通知をやたら気にするようになったり、他のセ…
主役の男、特徴的な顔立ちも可愛すぎる笑顔も役にハマりすぎていたし、場面によって雰囲気がまるで違っていて本当に天才だった。
始めの方は色々と考えながら観ていたんだけど、途中から一切の客観視ができな…
作家であるマックスと、彼が創作しようとするキャラクターとしてのセバスチャンとの相克、といおうか、マックスにしてみれば境界線を行ったり来たりしてキャラクターを確立させて長編小説の主人公としたいのだけれ…
>>続きを読む自然な行為とトップの描写のみだったこともあり、初めは身体を消費しているという感覚があまり無いタイプの主人公かと思っていて共感できなかったが、セックスと創作の歯車が噛み合わなくなった頃からボトムの表現…
>>続きを読むミッコ・マケラ 監督「セバスチャン SEBASTIAN」シアターイメージフォーラムにて鑑賞
きみの町をおしえて
使い古した体を金曜の夜は軽蔑しない
下衆く撫でまわす肌のねばつきが
きみをまえにして…
名前忘れちゃったけど、年配の男性とマックスが最初は体の関係だけだったのが、心の繋がりもできていったの素敵だった〜🪽🤍
最後はマックスがこれから自分の人生に嘘をつかず、堂々と生きていく感じが想像できて…
he(彼)が I(僕)になるまでのお話。
誰にとってもありのままの自分を受け入れることは難しく、思い描く理想の自分との違いに焦燥感を覚える。
エンドロール曲で繰り返されたフレーズ「Is thi…
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