主役の男、特徴的な顔立ちも可愛すぎる笑顔も役にハマりすぎていたし、場面によって雰囲気がまるで違っていて本当に天才だった。
始めの方は色々と考えながら観ていたんだけど、途中から一切の客観視ができな…
作家であるマックスと、彼が創作しようとするキャラクターとしてのセバスチャンとの相克、といおうか、マックスにしてみれば境界線を行ったり来たりしてキャラクターを確立させて長編小説の主人公としたいのだけれ…
>>続きを読む自然な行為とトップの描写のみだったこともあり、初めは身体を消費しているという感覚があまり無いタイプの主人公かと思っていて共感できなかったが、セックスと創作の歯車が噛み合わなくなった頃からボトムの表現…
>>続きを読むミッコ・マケラ 監督「セバスチャン SEBASTIAN」シアターイメージフォーラムにて鑑賞
きみの町をおしえて
使い古した体を金曜の夜は軽蔑しない
下衆く撫でまわす肌のねばつきが
きみをまえにして…
名前忘れちゃったけど、年配の男性とマックスが最初は体の関係だけだったのが、心の繋がりもできていったの素敵だった〜🪽🤍
最後はマックスがこれから自分の人生に嘘をつかず、堂々と生きていく感じが想像できて…
he(彼)が I(僕)になるまでのお話。
誰にとってもありのままの自分を受け入れることは難しく、思い描く理想の自分との違いに焦燥感を覚える。
エンドロール曲で繰り返されたフレーズ「Is thi…
記録用🐨2026
セックスワーカー兼小説家のお話しだから性描写が多めなのは、あらかじめわかっていたけど…それにしても多かった。マックスが25歳設定との事だったけど、精神年齢はもっと幼く感じた。小説の…
そつなく作ってるし、ブレッド・イーストン・エリスが出てくるのも面白いけど、昨年オスカーをとりまくった『アノーラ』を見たせいか、同じセックスワーカーでも、性別によりここまで違うの?世の中のミソジニーの…
>>続きを読むセックスワーカーをしながら、その経験を小説に...
ちょっと生々しい😅
でも相手に断りもなく書くのはダメです。昨日観た『大人の童話』でも言ってました🙅🏻
んっ?
前に風俗嬢の小説を書く為に風俗嬢に…
作家を目指すフリーライターの
24歳グッドルッキングゲイの主人公が、
男娼の経験を積みながら執筆し続けて
長編小説を出版する話。
当初は現代セックスワーカーのリアルを
書き綴る予定だったはずが、
…
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