叛逆のサウンドトラックに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『叛逆のサウンドトラック』に投稿された感想・評価

情報量が多すぎてパンク。
後半ちょいちょい寝てしまった。
当時のミュージシャンの映像と政治家のインタビューや国連の映像やニュース映像がコラージュ的な演出で次々に流れていくので、事前にある程度知らんと…

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ジャズファンを引き込みそうな感じで、全く内容は政治的。
素晴らしかった!!こうゆう映画が増えることを望む。
歴史の暗部であり、植民地主義を暴く。
そして終わることのない搾取
QvQ
3.8

わかったか、と言われたらきっとわかってない。知らない、ではきっとすまされない歴史、そこに絡む音楽とその政治利用。サッチモが利用されたんだというのはよく分かったが、それ以外の登場ミュージシャンとの関連…

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K
3.2

2023年の『ハマーショルド』同様にコンゴ動乱を扱っているが、今回の映画はルムンバにより焦点があたる。ジャズのプレイヤーは当然だが、まさかここまでマルコムやフルシチョフ、そしてカストロが映るとは。や…

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予備知識が必要。
アフリカの歴史について自分が恐ろしく無知だということを思い知った…情けない。すべては地続きで現在と繋がっているのだから、歴史を学ばなくてはよりよい未来を描くことはできないし、この先…

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ナオ
3.9

(パンフレットの感想もあり)

フルシチョフがずっと可愛い萌え映画


なんか、JAZZと政治の映画??くらいの感じで見に行きました

なんと字幕担当は吾妻光良&ザ スウィングバッパーズのサックス奏…

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kuma
3.9
コンゴの歴史もジャズも知識無いけど虐げられた人々のソウルがとんでもなく伝わってきた。退屈しないし圧倒されるし考えさせられる。でもなんとも無力感も感じてしまった。

予備知識なく政治とジャズがどう絡んでたのか興味あるなと観てみたけどジャズとコンゴ独立の接点がよく分かんなかったしほんとにただのサウンドトラックとしてJAZZを使っただけなのか。コンゴの独立前後のこと…

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コラージュがすごい
似てる人がいっぱい出てくるのと、出てきた人と声が一致してないこともありカオスという点でジャズ

あと国連の状況に合わせてジャズの曲調も変わっててめっちゃ勉強になった

あとマグリ…

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mt
3.5

菊地成孔がえらい誉めてたので、ドキュメンタリーはなるべく劇場で見ないようにしているのですが(入り込みすぎるので)、珍しく劇場へ。
1960年代に起きた冷戦中のコンゴの動乱についてと、そこに当時のジャ…

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