primevideo 4k修復版を鑑賞。
極東国際軍事裁判を軸に記録映像だけで「日本の戦争」を描く。
誰が何をして戦争に突入していったのか?
審理の都合で出来事がいくつかのフェイズに分けられて…
3日かけて鑑賞。4時間半近い長編ながら、膨大な記録映像を巧みに構成し、歴史の大きな流れと法廷での人間模様を描いていて、映画として純粋に面白かった。
戦争犯罪を法で裁くことに異論はない。ただ、開戦当…
アマプラ見放題配信終了前に観了。4時間を超える映画を観るのは初めて。
第二次世界大戦終結後、日本の指導者たちの戦争責任を問うた東京裁判を、実際の記録映像を通して描くドキュメンタリー。
観てまず感…
家で、スマホいじったり、本読んだりしながら。
見てよかった。
東條英機が頭を引っ叩かれるのはやはり面白い。
なるほどなーと思いつつも、啓蒙とか報道としての価値は下がっていくのでしゃーないし、映…
日暮吉延著「東京裁判」を読んでから、この映画を観て、東京裁判の輪郭をなんとなく掴めるようになってきた気がした。どちらもできるだけイデオロギーを排しニュートラルな視点で描くことを心がけているようで、観…
>>続きを読むナチスは囚人に地位を与えて虐殺させていたからな。それに比べたらちゃんと人として裁いてくれた感はある。でも「偉大かつ博識なアメリカ人」って笑
あの頃もし日本に十分な資源があったら余裕でアメリカに勝て…
名匠小林正樹監督の1983年作品。
4時間半を超える長尺だが、これはドキュメンタリー映画の最高峰の一つだろう。
東京裁判を扱った映画というと、それだけで政治的な立場を問われそうだが、小林正樹の視線…
講談社 2018