叛逆のサウンドトラックのネタバレレビュー・内容・結末

『叛逆のサウンドトラック』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジャズやコンゴの政治について詳しくなかったため、内容を十分に掴みきれなかったのが少し残念だった。

一方で、テスラやアップルのCMが挟まれるような演出は印象的だった。現在も搾取構造が続いていることを…

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これは、好き嫌いが分かれそうな作品だ。
だが、その尖り方には気骨がある。

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世界は、冷戦の緊張に包まれていた。
ソ連は、ベルギーによるコンゴ支配を非難した。

ベルギーは、コンゴの…

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終始、思惟的であることを求められる作品だった。断片的な映像が散りばめられ、かなり抽象的なものも。
コンゴをめぐる対立がメインで描かれるが、大国の黒い思惑、ジャズの政治利用をうまく絡めていた。若干、ま…

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コンゴ動乱からムルンバ殺害までの
あれこれにジャズを添えたドキュメンタリ。

大量の当時の映像や音声を再構成し、
国連の動きを中心に、
ウラン等鉱物資源を巡る利権/
白人による有色人種差別/
植民地…

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ありそうでなかった映画。
長いのでどうしてもちょこちょこうとついた。
この日はアフリカらしき服をきてアフリカの映画をみてアフリカ料理をたべてとアフリカ尽くしなのであった。

昔のジャズはそこまで好きではない
しかも映像はドキュメンタリーで
歴史的背景知識のなかったわたしには
はじめの方はかなり退屈で
疲れていたこともあり寝そうになってしまった

映像一枚一枚がまるで
レ…

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重い内容に集中力がついて行かずにぼんやりしてしまった箇所もあったけど、強烈なことばかりの史実に偏執的とも思えるような音声・音楽の編集が輪をかけて内容を強くしていました。個人的にいちばん強烈だったのは…

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1950〜60年代の脱植民地化、コンゴ危機、ルムンバ、フルシチョフ、アイゼンハワー、ハマーショルド、そしてブラックミュージック、そしてマンハッタン計画、ヒロシマとナガサキが同じ歴史空間の中で結びつい…

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地元の映画館でやっていたので、友人と見に行きました。ジャズの映画だと思っていたので、知識ないし3時間近いのが不安でしたが…なんというか、ジャズの映画ではなかった。
ジャズも関係しているけど、第二次大…

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遠方の友達のうちに遊びに行く際にいつも一緒に映画館いくんですが、今週の新作で見たいのないなーからのこんな機会がなきゃ見ないな?というのでみました。

黒人音楽の歴史の映画?みたいな印象で行ったらまっ…

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