Vlny/Waves
↓以下、ネタバレあり
・史実に基づいているので、中盤の明るい世界を悲しい気持ちで眺めなきゃならず、すごく切ない気持ちだった。
・最も印象に残っているのはラジオ局の社長(?)が銅像に飲み物を…
プラハの春。世界史で聞いた言葉だ。
だけど、近現代史が駆け足になりがちな世界史の授業ではあまり深く触れられなかった気がする。
プラハの春とは、1968年にチェコスロバキアで行われ、挫折した民主化運動…
めっちゃいい!とまではいかなかったけど興味深かった作品。いい映画を観たというのもそうだけど、学びになったというほうがしっくりくるかも。理由はいまいち分からないけどちょっと長く感じてしまった。
東欧諸…
プラハの春は今まで教科書的なことしか知らなかったから、この映画を見て色々考えさせられた
メディアの影響力とは凄まじい
1960年代でまだラジオでの情報発信が主流だから、簡単に武力行使が通用するけど現…
3/4山形フォーラムで「プラハの春 不屈のラジオ報道」を観てきました。
プラハの春という歴史的出来事はなんとなく知っているという程度でそこまで詳しくないのでこの映画で色々な出来事を知ることになりま…
あまり期待していなかったけど、これは良い拾い物。さながらSWの様なドラマチックなあらすじなのだが、これは実際に起きたこと。民主化を目指した激動の時代をジャーナリズムという切り口で新たに捉えた良作。
…
「プラハの春」は、高校・世界史で学習し名称を知っていた程度。本作は、1960年代後半、チェコスロバキアのラジオ局、学生が中心となって言論の自由を勝ち取ろうとする民主化運動を緊迫感をもって描いていた…
>>続きを読む真実の報道をし続ければ、逮捕され家族を失うかもしれない状況下でのこのジャーナリスト魂。ラジオと新聞が唯一の情報を伝えるツールだった時代
放送する方も書く方も重責と誇りがある
自分の国が他国から侵攻…
軍隊が一般市民に銃口を向ける、
戦車が市中を走る、
そんなあってはならない風景があった。
新聞もラジオ放送も
検閲があった時代のプラハで。。
どんな状況下でも真実を伝える、
そんな使命を全うした…
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