プラハの春 不屈のラジオ報道の作品情報・感想・評価

『プラハの春 不屈のラジオ報道』に投稿された感想・評価

ドキュメンタリーかと思ってて、オチ(?)は知っているので観るつもりは無かったのに、予告編が面白かったので迂闊にも鑑賞(シネピピアの回数券だと1100円で観れる)。時代背景の説明が無いので、「プラハの…

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moe
3.7

情報を集めて発信することの価値を認識できた。今はいつでもどこでもいらない情報もたくさんあるからあんまり情報の速さ、伝達の重要性が分かってなかったなと。
社会主義そのものへの反対ではなく、言論の自由獲…

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昨年末の公開で、なんとか年内に観たかったのですが、どうしても日程がとれず、年をまたいでの鑑賞となりました(ほぼ終映日に近い)が、観てよかったです。
秀作でした。

歴史的な出来事を描く映画というのは…

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4.3

自由化、民主化の流れがソ連により蹂躙されたプラハの春。本作品は、その中で奮闘したラジオ放送局や関係者の葛藤や奮闘を描いている。
当時のチェコスロバキアの、いかにも東欧という感じの暗く陰うつそうな情景…

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4.3
音楽の使い方が良かった。馴染みの無い言語だったが、テンポも良く面白かったです。
終わりがどうだろうが、焚べる薪はあるぞという姿勢は胸を打たれました。
ぽ
3.5


前半と後半の曲や雰囲気がガラッと変わって後半の緊迫した状況を表していて良かった。
PG12だったのでグロがあるのかと思ったが無く(死体みたいなのはある)不必要エロのせいなのかな?
主人公と同僚の愛…

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ソ連がチェコに侵攻したのは1968年ということなので、私は小学校の5年生だったのかな。当時ニュースなどにはほとんど関心がなかったわりには、結構鮮明に覚えているんだけど、きっとその後、岡林信康の『くそ…

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やはりこの時代の調度品が好きだ!おしゃれだ!政治について考えていた。今この環境におかれたら自分はどう行動するのか?を考えるいい機会になった!
KEN
3.6
事前知識なしで鑑賞しました。鑑賞後調べましたが、当時の歴史的背景、ドプチェクやソ連について等の知識があった方が見やすいと思います。伝えたいテーマが散漫としている印象を受けて、あまりはまれなかった。。。
このレビューはネタバレを含みます

チェコ・スロバキア合作映画。60年代後半チェコスロバキアで起きた民主化運動プラハの春、そして'68年8月20日ソ連とワルシャワ条約機構による軍事侵攻時に国民に真実の報道を発信し続けたチェコスロバキア…

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