大き過ぎて
丈の合わない
愛の裾上げならば
誰に頼めばいい
引き摺って
汚れてしまった
スカート
舞い上がる
風は選べない
翻れば
踵に傷痕
隠すつもりなど
さらさらなかった帰り道で
立ち止まる…
『プラハの春』その時を伝えるラジオスタッフ、の側にいる技師目線の物語
歴史的事象を伝える気合いの入ったタイトルにおもわず身構える
が、主人公を架空の人物とし、政治的な思想もなく、いまの仕事を続け…
↓以下、ネタバレあり
・史実に基づいているので、中盤の明るい世界を悲しい気持ちで眺めなきゃならず、すごく切ない気持ちだった。
・最も印象に残っているのはラジオ局の社長(?)が銅像に飲み物を…
プラハの春。世界史で聞いた言葉だ。
だけど、近現代史が駆け足になりがちな世界史の授業ではあまり深く触れられなかった気がする。
プラハの春とは、1968年にチェコスロバキアで行われ、挫折した民主化運動…
めっちゃいい!とまではいかなかったけど興味深かった作品。いい映画を観たというのもそうだけど、学びになったというほうがしっくりくるかも。理由はいまいち分からないけどちょっと長く感じてしまった。
東欧諸…
プラハの春は今まで教科書的なことしか知らなかったから、この映画を見て色々考えさせられた
メディアの影響力とは凄まじい
1960年代でまだラジオでの情報発信が主流だから、簡単に武力行使が通用するけど現…
3/4山形フォーラムで「プラハの春 不屈のラジオ報道」を観てきました。
プラハの春という歴史的出来事はなんとなく知っているという程度でそこまで詳しくないのでこの映画で色々な出来事を知ることになりま…
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