プラハの春 不屈のラジオ報道の作品情報・感想・評価

『プラハの春 不屈のラジオ報道』に投稿された感想・評価

3.5

>1968年にチェコスロバキアで起こった民主化運動「プラハの春」で、市民に真実を伝え続けたラジオ局員たちの奮闘を、実話をもとに描いたドラマ。

事実は小説よりも奇なり。
こういう映画を観て、歴史の一…

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生命を賭して事実を伝え続けるラジオ報道部員たちの姿に感動すると共に、「報道」とは名ばかりで、テレビや新聞やネットが無能な権力者の礼賛広報宣伝活動に終始しているようにしか見えないどっかの国の状況に絶望…

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プラハの春 不屈のラジオ報道

4/20 鑑賞🎥

下高井戸シネマ

⭐︎80点

1968年にチェコスロバキアで起こった民主化運動「プラハの春」で、市民に真実を伝え続けたラジオ局員たちの奮闘を…

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3.5
ちょうど先週ハンガリーではロシア寄りの政党が負け、今週ブルガリアではロシア寄りの政党が勝った。それぞれの国にとって、春とは何だろうと、考えさせられながら観た。
このレビューはネタバレを含みます

ソ連占領下のプラハで起きた言論の自由を求める運動を、ラジオ局の技術員という視点で描く作品。
当時のモスクワ指導部の闇や、プラハ市民の大衆メディアへの危機感、連邦内で純粋なジャーナリズムを追求すること…

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邦題タイトルに『プラハの春』という言葉を使いたかったのは…興業面からすれば、まぁ理解出来る範囲内か。それでも英題『WAVES』の方が、しっくりはきますね

(ちなみに原題は『Vlny(波)』。ラジオ…

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5.0

主人公のトマーシュは架空の人物だということだけど、
彼だけ弟とか彼女とか思想とはまた別の問題に悩まされていているところがリアル
それがまた個人としてどう生きるのかと考えさせる要素にもなっていて、
歴…

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ぴよ
-
言葉が、声が抵抗の力を持つことを教えてくれる。今の情勢だからこそ。

【チェコ人の琴線に触れる】

チェコ人にとっては胸アツな映画。
チェコ本国で8週1位、年間動員1位、国内映画年間興行成績1位、国内映画歴代2位と記録的なヒットになったのも頷けます。
というのも、プラ…

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Kay
3.3
1968年の夏のショックは忘れられない
まさか、この事件を題材にした映画を観る日が来るとは!
新聞記事でしか伝わって来なかったあの頃の人々の姿、服装、表情、街並み、に興味を持って観た。

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