Vlny/Waves
1960年代後半、チェコスロバキアのラジオ局で弾圧に屈することなく放送を続けた人々の実話をもとにした作品。
実話を基にすると、入れなくちゃいけないこととフィクションとがどう絡むかが大事だと思うので…
プラハの春
自由を求める運動
ラジオが主流で、ぐるぐる固定電話が連絡ツールの時代
一つの革命の裏にはどれだけの市民の努力があるのか。ラジオ局の人たちの命懸けの行動、それだけじゃなくてビラを配った…
1968年の映像が挟み込まれることで「プラハの春」を当時実際に見ている感覚になった。と同時にその後の歴史も知っているので、登場人物たちのその後の人生を思うと暗澹たる気分にもなる。あの状況で信じた道を…
>>続きを読む1964年東京オリンピックから4年後の出来事、チャスラフスカさんの国にソ連の戦車がなだれ込んできたとのニュースに大いに心配した。本作品では、そんな当時の様子をラジオ報道関係者の視点で描き出していて、…
>>続きを読む民主化運動の物語はいつ観ても心を揺さぶられる。“プラハの春”がどういうものかは歴史で知っているから心構えはできているけど、あの一瞬はまさしく“春”だった。
約60年前の話なのに今もTVをつければ映…
色々考えさせられた。革命が起きる時、侵攻があった時、市民の力がどれだけ大きくその裏で働いているのか、思い知らされた。ラジオの放送を続ける人、一生懸命ビラを作る学生たち、これらの人の力の集結で、国全体…
>>続きを読む面白かった
歴史を描いた作品としても興味深いしエンタメとしての面白さも十分にあった
初めはどっちつかずで保身に走っていた主人公が徐々に信念と覚悟を持った人物に変わっていく様がかっこいい
プラハの春の…
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