プラハの春 不屈のラジオ報道の作品情報・感想・評価

『プラハの春 不屈のラジオ報道』に投稿された感想・評価

#プラハの春 不屈のラジオ放送 ★3.3 戦車や政治家ではなく、ラジオ局で情報を伝え続けた人々の視点から歴史を描いたのが印象的。派手さはないが、言葉を届けること自体が抵抗となる緊張感が最後まで続く。…

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つい先日、ピーターバラカンさんの番組で、プラハの春の時にチェコ「ヘイ・ジュード」が歌詞を変えて抵抗の歌として聴かれた話が紹介された。それを思い出していた。
ワニ
4.0
個人的に、映像の世紀でハヴェルの話を知った後だったのも幸いし、めっちゃストーリー入ってきた。ここからビロード革命へと繋がっていくと思うととても胸アツい。
とってもWAVESでした。
もり
3.9
記録漏れ
この映画をきっかけに歴史の一端を学べたから観てよかった。けど変にわかりにくくなっているというか、実話に基づく話としてもう少しシンプルに作っても良かったんじゃないかとも思った
3.5

>1968年にチェコスロバキアで起こった民主化運動「プラハの春」で、市民に真実を伝え続けたラジオ局員たちの奮闘を、実話をもとに描いたドラマ。

事実は小説よりも奇なり。
こういう映画を観て、歴史の一…

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生命を賭して事実を伝え続けるラジオ報道部員たちの姿に感動すると共に、「報道」とは名ばかりで、テレビや新聞やネットが無能な権力者の礼賛広報宣伝活動に終始しているようにしか見えないどっかの国の状況に絶望…

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プラハの春 不屈のラジオ報道

4/20 鑑賞🎥

下高井戸シネマ

⭐︎80点

1968年にチェコスロバキアで起こった民主化運動「プラハの春」で、市民に真実を伝え続けたラジオ局員たちの奮闘を…

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3.5
ちょうど先週ハンガリーではロシア寄りの政党が負け、今週ブルガリアではロシア寄りの政党が勝った。それぞれの国にとって、春とは何だろうと、考えさせられながら観た。
このレビューはネタバレを含みます

ソ連占領下のプラハで起きた言論の自由を求める運動を、ラジオ局の技術員という視点で描く作品。
当時のモスクワ指導部の闇や、プラハ市民の大衆メディアへの危機感、連邦内で純粋なジャーナリズムを追求すること…

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邦題タイトルに『プラハの春』という言葉を使いたかったのは…興業面からすれば、まぁ理解出来る範囲内か。それでも英題『WAVES』の方が、しっくりはきますね

(ちなみに原題は『Vlny(波)』。ラジオ…

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