パレスチナ36の作品情報・感想・評価

『パレスチナ36』に投稿された感想・評価

TIFFにて。これは現代を知るために見るべき1本。
いつ見るの?
今でしょ!!
usui
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ドバイでやってたパレスチナ映画祭で見ようと思ったけど気づいた時にはこれとAll That’s Left of YouはSold outで見れず
代わりにThe Clown of GazaとPales…

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冴
3.6

あっさりなほど次のシーンへ進む、え、この気持ちは??切り替えるけど実際もこんなもんというか、こうせざるを得ない部分がある
どうしようもない、どうしようもなくてやるせない、やるせないけど声は上げられる…

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EDDIE
3.2

いまに続くパレスチナの苦難。
1936年の同国を舞台に何が起きていたのか。
ユダヤ人入植者やイギリスによる植民地支配、本作を観るといかに悲惨で一方的な迫害が行われたのかが見えてくる。
中盤の地雷爆発…

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このレビューはネタバレを含みます

@東京国際映画祭 ⇒ 日本でも公開を!
 パレスチナ人の女性監督によるパレスチナ映画。
 8年かけてやっと撮影開始にこぎつけたら、2023年10月7日ハマスの攻撃、次いでガザのジェノサイドが始まり、…

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グランプリ作品。今のガザ問題の大きな要因の一つを知ることができる作品。
@東京国際映画祭
Reina
3.5

こんなにもハッピーエンドになり得ない映画があっていいのだろうか。
BBCとBFIが出資していたりと、この世界の僅かな良心を感じた。

作品自体はもうちょっと視点をまとめてすっきりさせた方が良いような…

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約90年前の史実を基にしたフィクションであるのにもかかわらず、今まさに現実で起きているガザでのパレスチナ人虐殺と同じことが映画の中で描かれていた。突然始まる住居の破壊、畑の強奪、反逆者への懲罰、対話…

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moran
3.9

『ノー・アザー・ランド』のおよそ1世紀前、今でこそパレスチナ・イスラエル間の争いが激化し、そこに注目がいきがちだが、この作品を観て「そうだよな、始まりはここだよな」と。もっとも、ユダヤ人の受けた迫害…

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mikan
3.8
1936年イギリス統治下のパレスチナで一体何が起こっていたかを追う群像劇。
現代にまで波及している問題について当時何があったかを現地で暮らしていた人々の目線で表される。

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