ペナルティ・パパの作品情報・感想・評価

「ペナルティ・パパ」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.2
コーヒー

闘争心あふれる父バックに育てられた冴えない中年男フィルは、息子が所属する弱小サッカーチーム「タイガース」の監督を引きうけることに
バックが監督を務める強豪チームにボロ負けしたことから、フィルは鬼コーチと化してチームメイトたちを鍛えはじめるが……

人気コメディアンのウィル・フェレルが主演を務めるスポーツコメディ

あの手この手で

相変わらずのテンション

ネタはくだらない
少し笑えた

子どもが良かったです
たくま

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3.6
ウィルフェレル主演のスポーツコメディ映画です。

ストーリーは運動が苦手で、マッチョ志向の父親と折り合いが悪い主人公が、大人になった今も体育会系の父親バックに見下されるフィル。ある日フィルは、息子が所属する弱小サッカーチームタイガースの監督をするハメに。そして、父親が監督をするグラディエーターズとの試合に挑む話です。

中盤までのお父さんは感じが良かったけど、カフェイン中毒になってあんな態度が変わるとは。

まさか13の理由に出演していた、ケイトウォルシュが美人なお母さん役で出てきた時はびっくりしました笑

サッカーの事とか分からないけど、こういうスポーツコメディ映画は何も考えずにみれました。
Michael

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3.9
ザ・アメリカンコメディ。 英語わからんでも笑えるくらいには面白いし頭使わないのでオススメ笑
カフェ中おじさんきちがいすぎた😡
イタリア人かわいい〜☺️💕
スポーツ万能の父親にコンプレックスを抱くフィル。少年時代監督するサッカーチームを毎年優勝に導く父はフィルを一度も試合に出してくれなかった。そして息子が同じ目に遭ったことを切っ掛けに悪夢が再来。ひょんなことから弱小チームを率いることになった彼は、父の天敵である元アメフトコーチの隣人の助言を得、イタリア少年を招き快進撃を開始する。しかし因縁のペレのボールをプライズに父と優勝を争うことになり、自分を見失い父と同じ勝利優先主義になってしまう。ストーリーは王道、しかし味付けのフェレルの強烈なクソ野郎ぶりは見物。コーンを使って「loser!」と叫んだり、悪口を言って男の子に耳を引っ張られたり、コーヒーに夢中になって店から放り出されたり、とにかく子供!しかし子供のサッカーでボールを宙に上げられたら取れないよな。
なんとなくWill Ferrellが見たかったので。

ふと誰かと思ったら幼いころのJosh Hutchersonを発見。
ウィル・フェレル主演、スポーツコメディもの。

序盤とラスト以外は物語にしても笑いにしても、グダグダ感は否めない。
良作とは程遠いものの、最終的にはまあまあ盛り上げてくれているからまだ良かった。

シンプルで分かりやすいテーマだからこそ、笑いの質が求められてしまうのかも。
個人差はあると思います。
個人的には滑りっぱなしでした。
ダサセーターを着てエコカーに乗って送り迎え休日は弱小少年サッカーチームの監督といった通常運転の泣き虫ウィル・フェレルとマッチョイズム全開の父親、自分にソックリな息子、親子二代に渡る父と息子の物語。

相手選手に怪我をさせろ!とか言い出すくだりとか全スポーツ関係者必見。
いつもとんでもない目にあうウィル・フェレルですが、今作ではなんとカフェイン中毒に。そしてやっぱりホットな女にモテモテでした。
Nii

Niiの感想・評価

3.2
最下位からの成り上がり。中盤にウィルのぐだぐだ感。胸が熱くなるのはラスト15分だけ。
《あらすじ》
フィル・ウェストン(ウィル・フェレル)は、体育会系の父親バック(ロバート・デュヴァル)に鍛えられたにも関わらず運動神経ゼロ。
フィルと妻バーバラとの間に生まれた息子のサムも運動神経ゼロ。しかもサムの所属する少年サッカーチームのタイガースは最弱チーム。一方の父親バックが監督を務めるグラディエーターは最強チーム。
フィルは成り行きでタイガースの監督を任されるが、勝負にのめり込むあまり、優しさを見失い、サムをないがしろにして、鬼監督に変貌していく。そして一年後、タイガースは決勝戦へ勝ち進むほどに強くなっていた。だが自分が父バックと同じあやまちを繰り返していることに気がついたフィルは・・・・。


これは良い掘り出し物。
Filmarksユーザーたちの評価は低いが、脚本は練られており、ギャグも面白いと思う。
ウィル・フェレルは、前半は変人の大人と子供たちに翻弄されまくる姿は情けなくておかしく、後半では全く正反対の鬼監督に変身していつもの痛さ全開で発狂してこれまた笑わせてくれる。
ただ爆笑させてくれるだけでなく、感動もある。親子の対立と和解を描き、そして「一番大事なのはみんなで楽しみながらベストを尽くすこと」を観客たちに教えてくれる。本作はジャド・アパトー製作、ウィル・フェレル主演なのに下ネタが一つもない爆笑ファミリーコメディだ。

日本語吹替え版のウィル・フェレル役は石井隆夫。あまりあっていない。だから3.8点。
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