ウォルター・マッソーが子供たちと話してるだけでずっと観ていられるし、ユニフォームのスポンサー探したりエアホッケーしたりスカウトしたり、この試合が終わったら3人で一緒に映画館に行こうのところとか全部良…
>>続きを読むスコアボードに点数かけるのは雑用の中でも特に楽だったので取り合いだったのを思い出す。
ゲームの流れとかテンションより表情を意識的に撮っていて一つ一つのカットに血が流れているのを感じる。相手の安っぽい…
途中から加入する不良が小学生なのにタバコを吸いながらバイクで暴走してグラウンドを荒らしててヤバかった。パンタロンにノースリーブでやたらセクシー系不良小学生なんだけど、のちにウォッチメンでロールシャッ…
>>続きを読むストーリー構成もだが編集がとてもいい仕事をしてる気がした。昔の不良イメージ三冠ケリーを演じているヘイリーさんの子役時代を見られてハッピーだった。シナリオには家族再生の構想もあったたのだろうか。ぎこち…
>>続きを読む僕のオールタイムベストのひとつ。
チームの和が乱れる準決勝。子供たちに「大人になれ」と言ってしまうところからすでに決勝戦の伏線は敷かれている。ヒートアップした監督を子供たちの眼差しが刺していくあの…
エバーグリーンな野球映画。
職人マイケル・リッチー監督作品です。
原題:The Bad News Bears
1976年公開の今作は、後発のスポーツ映画をたくさん導いたパイオニアだったように…