がんばれ!ベアーズの作品情報・感想・評価・動画配信

がんばれ!ベアーズ1976年製作の映画)

THE BAD NEWS BEARS

上映日:1976年12月04日

製作国・地域:

上映時間:103分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『がんばれ!ベアーズ』に投稿された感想・評価

あ
3.6
こども映画も野球映画も大好きだからかなり楽しかったが、後半物足りなかったな。ドラマ版あるらしいけどそっちの方が楽しいかもしれない

ウォルター・マッソーが子供たちと話してるだけでずっと観ていられるし、ユニフォームのスポンサー探したりエアホッケーしたりスカウトしたり、この試合が終わったら3人で一緒に映画館に行こうのところとか全部良…

>>続きを読む
MS
-
笑いにしても感動にしても瞬間最大風速が一定水準を下回っており、心揺さぶられることはありませんでした
ラストもキレイにまとめた風ですが、とくに何も思わず
このレビューはネタバレを含みます
・すべてのキッズスポーツモノの始祖。
・テンポに無駄がない。
・昔のテレビ映画感があるというか、作品としての古さは否めないが、面白かった。
・最後の試合の伏線回収が上手。バントのくだりとか。
3.8

スコアボードに点数かけるのは雑用の中でも特に楽だったので取り合いだったのを思い出す。
ゲームの流れとかテンションより表情を意識的に撮っていて一つ一つのカットに血が流れているのを感じる。相手の安っぽい…

>>続きを読む

途中から加入する不良が小学生なのにタバコを吸いながらバイクで暴走してグラウンドを荒らしててヤバかった。パンタロンにノースリーブでやたらセクシー系不良小学生なんだけど、のちにウォッチメンでロールシャッ…

>>続きを読む
黒旗
3.4

ストーリー構成もだが編集がとてもいい仕事をしてる気がした。昔の不良イメージ三冠ケリーを演じているヘイリーさんの子役時代を見られてハッピーだった。シナリオには家族再生の構想もあったたのだろうか。ぎこち…

>>続きを読む
T
5.0

僕のオールタイムベストのひとつ。

チームの和が乱れる準決勝。子供たちに「大人になれ」と言ってしまうところからすでに決勝戦の伏線は敷かれている。ヒートアップした監督を子供たちの眼差しが刺していくあの…

>>続きを読む
travis
4.1
1970年代鑑賞。
兎に角、テイタム・オニールの可愛さが素晴らしい。
『ペーパームーン』から大好きで、この作品もお気に入り。


エバーグリーンな野球映画。

職人マイケル・リッチー監督作品です。

原題:The Bad News Bears

1976年公開の今作は、後発のスポーツ映画をたくさん導いたパイオニアだったように…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事