スノードロップの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スノードロップ』に投稿された感想・評価

290jap
3.0
【2026-106】
10/5 シネマスコーレ 舞台挨拶付き 会員1300円

・舞台挨拶登壇者
吉田浩太(監督)

映画の中では、ほとんど明るいシーンは無かったように思います。
介護、思うように出来ない仕事、頼みの収入も無くなり、生活保護に頼らざるを得ない状況の中でもなお、生活保護を受け取ることへの複雑な心境がテ…

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ひたすら苦しい作品。
生活保護受給のイメージは世間的に未だ好まれるものではない。そのテーマを大々的にはしているが、今作品は受給者側とサポートする役員側各々の立場で揺れ動く心情を丁寧に描いていた。
介…

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翔太
-
26.04

見たくないけど確実にいつかは直視せざるを得ないテーマすぎて、きつかった。し、友人はもうそれを乗り越えたりもして、かたや僕は...そこから逸脱できないもんか等と考えてばかり
Shion
4.0

生活保護を受給する人についてマイナスなイメージを持っていた自分が恥ずかしくなった。
生活保護を受給することは恥ずかしいことじゃない。生活がどうしてもどうにもならない人にとって必要不可欠な制度というこ…

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「生活保護」を”申請する側“とそれを”受け付ける側“の、想像を超えた心の葛藤が、丁寧に誠実に真摯に構築されておりました。実際の事件をベースに創作された本作品からは、制作スタッフの高い志しが透けて見え…

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舞台挨拶あり。(西原亜希さん・吉田浩太監督 登壇)

生活保護の在り方と、
父娘関係の父の愛と捉えていいのかどうか。

母・キヨ(みやなおこさん)と同居している葉波直子(西原亜希さん)の元に、
長年…

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肉丸
3.6
言葉にできない、声に出ない感情がたくさん。誰が何を考えているかなんてわかるはずがない。
RrRumi
4.3
人を絶望へと駆り立てるものは何なのだろうか?
きっとそれは当事者にしかわからない
面会シーンの二人の会話が凄かった。どちらの意見も身につまされる
花山
3.5
眼球の動き、視線が意思を表している。
感情が昂った時にこそ、微動だにしない眼球、視線が映画である。
顔のアップが素敵でした。

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