盗月者 トウゲツシャのネタバレレビュー・内容・結末

『盗月者 トウゲツシャ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アンティーク時計の修理に卓越した才能を持つマーは、老舗時計店の二代目で裏で盗難時計売買を行うロイに弱みを握られ、東京・銀座に保管されているピカソ愛用の3本の時計を盗む計画に強制的に参加させられる。チ…

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結構面白かった
初の月面着陸に使用された幻の高級時計“ムーンウォッチ 43”を巡る犯罪サスペンスアクション
(題名“盗月者”の月はムーンウォッチ の事か。英題のTHIEVESが“THI4V3S”で4…

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1本目

【舞台と時代背景】

香港と東京
路地裏や文化住宅などの狭い室内

2010年1月に東京銀座の貴金属店で約200点の高級腕時計が香港人によって盗まれた実際の事件を元にしている


・ラーメン店、落ち着いた静寂のカウンターに4人が並び座り、じっくりと本音に近いことを語り合う‥その場所に日本のラーメン店が選ばれたことが何となくうれしい

・その店もそうだけれど、ロケ場所として選…

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『盗月者』
良いタイトルやんねぇ
新作には疎くなっててかなり自分にガッカリしてるのやけど、以前映画祭で上映された時かな?どなたかが呟いていて心に残ったタイトル。

それが今公開中と知り、香港映画やし…

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改めて物の価値とは何なのかを考えさせられる。
初めは優れた機能に見合った価格がつけられる。
やがてそこに物語が付与され、ブランドの価値は跳ね上がっていく。
希少なものであれば、さらに値は吊り上がる。…

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〈時計屋が時計に魅了されてはいけない〉

キャラクターの設定、造形共に全く魅力を感じず、アクションとコメディのバランスも微妙。

チープを王道という勿れ。総じて求めるものが決定的に私と違うよう。お国…

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