スクランブルの作品情報・感想・評価

スクランブル2017年製作の映画)

Overdrive

上映日:2017年09月22日

製作国:

上映時間:94分

3.4

あらすじ

「アル・カポネが銃撃用に改造した車だ」などと、ひと目でその車の伝説を語る膨大な知識を持ち、兄のアンドリューは頭脳、弟のギャレットはメカニックを担当──それが高級クラシックカー専門の世界一の強盗団、フォスター兄弟だ。彼らにとって、どんな盗みも成功させるのは当たり前。大事なのは、誰も思いつかない〈驚愕の手口〉で、いかに美しく完璧に盗むかだ。今回もオークション会場から搬出された世界に 2 台の 37 …

「アル・カポネが銃撃用に改造した車だ」などと、ひと目でその車の伝説を語る膨大な知識を持ち、兄のアンドリューは頭脳、弟のギャレットはメカニックを担当──それが高級クラシックカー専門の世界一の強盗団、フォスター兄弟だ。彼らにとって、どんな盗みも成功させるのは当たり前。大事なのは、誰も思いつかない〈驚愕の手口〉で、いかに美しく完璧に盗むかだ。今回もオークション会場から搬出された世界に 2 台の 37 年型ブガッティを奪うはずだった。しかし、落札したのが残忍なマフィアのモリエールだったために、兄弟は囚われの身に。命が助かる条件は、敵対するマフィアのクランプが所有する 62 年型フェラーリを 1 週間で盗むこと。アンドリューの恋人で一流ハッカーのステファニー、指名手配中の天才スリの美女、火薬が恋人の爆弾オタクら寄せ集めチームで、犯罪史上最大の強奪作戦に挑むはずが、インターポールに追われ、ステファニーを人質に取られ、挙句の果てにはクランプに計画を知られてしまう。だが、実はピンチさえも兄弟の〈計画〉だった──。

「スクランブル」に投稿された感想・評価

幸吉

幸吉の感想・評価

3.1
まあまあですねー。全体としては悪くないんですけど、もう一味足らない。まるで、尻尾のない海老フライ。
ワイスピ制作陣の作品として見てはダメ。ワイスピのほどアクションはなく、内容も面白くない。キャラの個性もイマイチ掴めない(ラストにスリ師が簡単に・・・。顔色変えずにそんなキャラなの?)
けど、まぁ日本の宣伝の仕方も悪いかも。売りたいがためにワイスピの名前を使うも逆効果かな。
Manamin

Manaminの感想・評価

3.2
The Fast of the Furiousの制作陣が制作していると言うだけあって派手なカーチェイスなど盛りだくさんです。

FFを想像して観ると少し期待外れになってしまうかもしれません。

FF では仲間たちがみんなファミリーですが、これはほんとのファミリーのフォスター兄弟が主人公です。

二重三重にも相手を欺くストーリー展開で、最後まで物語の行方がわからなかったです。

とにかくテンポが早いので、説明が省かれる部分があったのが残念です。
maverick

maverickの感想・評価

3.6
『ワイルドスピード』系な車好きならば観て楽しめる映画。往年のクラシックカーやスーパーカーが走り回る姿は感涙もので、そこが本作の一番の魅力。あとはカーアクション版『オーシャンズイレブン』なストーリーで、娯楽大作って感じのお気楽ムービー。正直言って車好きでないとそこまで面白味はないかも。でも、クリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドや、『ブレードランナー2049』のヒロイン アナ・デ・アルマスなどのハリウッドのフレッシュな役者が出演してるのも魅力なので、絵になるという点では決して悪くない映画である。
りお

りおの感想・評価

3.5
何か高級車がたくさん観れると聞いて鑑賞。
高級車といえばカーチェイス!
のっけから緊張感溢れるアクションが繰り広げられ、主役の天才兄弟は常にピンチな状況。
敵にまわしたマフィアの間に挟まれながらも無理難題を乗り越えていく様は爽快です。
兄弟のキャラとかストーリー展開とか王道中の王道なんだけどそこがイイ!
カーアクションモノ大好物だし。
終わり方も最高でしたね。
兄弟の過去についてあまり触れられてないのが気になりました。
敢えてストーリーを入れなかったのか、続編が検討されてるのか・・・
ワイルド・スピードにも出てる俳優さんが主演を務めてるのもあってワイスピの劣化版の声もありますが、ワイスピよりストーリーがわかりやすくて私は好きです。
ワイスピはICE BREAKしか観てないけど笑
みつや

みつやの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

カーアクションがすごい!
車にまったく興味のない私ですが、なるほど、かっこいいなと思いました。
ストーリーは「?」と腑に落ちない部分が多々あり…終盤に明らかになったタネはけっこう意外!と驚いたのですが、主人公達はなぜそうしたのか…ストーリーが進んでもイマイチ感情移入できず、ぼんやりと終わってしまいました。

テレビで午後とか深夜に放送されてる海外映画にぴったりだと思いました。暇つぶしで何も考えずに観るにはいい映画ですね。
お金を出して観るならせめて映画館のほうが迫力あって楽しいかも知れません。

余談ですが、黒背景に白文字カタカナで「スクランブル」と大画面に映された時は、なんだか笑ってしまいました。あれはなんなんでしょうか?
試写会・よみうりホールにて鑑賞。
「96時間」と「ワイルドスピード」の制作陣が作った映画だけあってアクション娯楽映画。
イーストウッドの息子もイケメンだけど、クルクル表情の変わる弟役がキュート。
ワイスピに比べて筋肉の量が少ないから肉弾戦はやや物足りない。
車詳しく無くてもカワイイ形のクラッシクカーのカーアクションが楽しかった。
今のワイスピがスケールが大きくなって地球の平和を守る感じなのに比べて、今作は車泥棒がメインで初期のワイスピっぽくて良かった。
敵の門扉の「M」マークがミラコスタっぽくてディズニー好きには親しみの持てる紋章だった。
momo

momoの感想・評価

4.0
キャストが美男美女というだけで高評価!(//∇//)

とまでは言わないけど、これだけ容姿重視でキャストを選ぶと画面映えがとんでもないな、と…。
目の保養です、完全に。

スコット・イーストウッドと相方のフレディ・ソープがイケメンなのは言うまでもなく、スコットの彼女役、アナ・デ・アルマスちゃんは観た人全員を虜にさせる異常な可愛さ。
ブレードランナーよりこっちを先に観たけど、なる程これじゃライアンとも釣り合うわけだ。
個人的にはこっちの方が弾けたキャラで好きかも。

ストーリーは王道アクションで特に目立った点はないけど、高級車でワイスピばりの豪快カーアクションをするあたりは思いきっていて良いなぁと思った。

格闘、銃撃戦はなくとにかく車で勝負するという、カーアクション好きにはもってこいの作品。
海外の美男美女が好きな方にも是非おすすめしたい。
冒頭からいきなり"奇跡中の奇跡"みたいな強盗プランで、開いた口が塞がりませんでした。。

じゃあワイスピはどうなんだ!007はどうなんだ!と言われれば返す言葉がないんですが、ひとつだけ言えるのは、やっぱりキャラクターが全然魅力的じゃないのがそれらの作品との違いじゃないでしょうか。

クライマックスの名車たちの大行列パレードはちょっと驚きました。あれ実際に撮影しただけでも結構価値がある画ですよねー。

ただ、あとはアナ・デ・アルマスの登場シーンに救われるばかりでした。
Seiji

Seijiの感想・評価

3.8
クラシックでマニア垂涎の車が沢山出てきますが、当然激しいカーアクションはレプリカを使ってるのでしょうね。なんかストーリー展開が無理矢理な印象を受けますが、車が主役なので大目に見てあげたいですね。ヒロインが可愛いのでスコアは甘目です。笑
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