今日も嫌がらせ弁当の作品情報・感想・評価・動画配信

「今日も嫌がらせ弁当」に投稿された感想・評価

リピート作品。

ストーリーはそれなりに面白かったです。
シングルマザーが反抗期の娘をなんとかして治そうと、毎日毎日色々と凝ったお弁当を作って以前のような娘になって欲しいと願います。
ちょっと嫌みなキャラ弁でブログに載せたりしました。

そのブログを見たシングルファザーからの悩み相談、働き過ぎで倒れる、娘の失恋…。

ありきたりな内容で、本当はとても仲のいい親子で、もちろん最後はハッピーエンドで終わる。

キャラ弁っていつから出来たんだろう。
母親が忙しくて作ってあげられない家庭もあると思う。
キャラ弁じゃ無いと虐めに繋がるから、キャラ弁禁止の所もあるとか。

禁止では無くて、キャラ弁ひとつで虐めに繋がる、そんな子供達にならない様な教育をして欲しい。

でも、キャラ弁を題材にしたこの作品はなかなか新鮮で良かったです。
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3.9
嫌がらせこの親にしてこの子あり互いの絆永遠に幸あれ。

えー話や。
反抗期の娘に対して、シングルマザーがキャラ弁を作り続けて母娘のコミュニケーションをとるって話。毎日あんなキャラ弁作れる根性に感服しました。
ラストのデカ弁は少しほっこりしましたが、それまでのくだりが少し感動させようとしすぎてる感が強く、冷めて観てしまいました。性格が歪んでますね…。
自分は継続力も忍耐力もないのでおそらく三日坊主でやめてしまうだろうな。笑
人気ブログの実写化映画で、反抗期でまともに口をきかない高校生の娘への嫌がらせのため、日々キャラクター弁当を作り続ける八丈島に住むシングルマザーの奮闘を、篠原涼子や芳根京子らのキャストで描く家族ドラマです。

予告編から物語の大筋が読め、本編でもその予測が裏切られることのない予定調和の物語で、話を盛るための蛇足的な展開も多く演出もダサい。しかし母親役の篠原涼子と娘役の芳根京子の思わず応援したくなる好感度の高い2人の共演も手伝って「ベッタベタです。でもオッケーです!」と心が温まります。

家族であるが故に伝えられぬもどかしさの裏腹にある家族であるがゆえに伝わる想い、それが時に入れ違いながらも最後にはポジティブに作用していく様にグッとくる、家族の絆が持つ普遍性で押し切る一作です。
おこめ

おこめの感想・評価

3.9
とってもよかった。
最後のお弁当のところめちゃめちゃ泣けた。
ふく

ふくの感想・評価

4.0
反抗期真っ只中の娘に母が嫌がらせとして、キャラ弁を3年間作り続けるお話。

自分も反抗期めっちゃ凄かったけど、今は母さんとめっちゃ仲良しwww

この親子も多分めっちゃ仲良いんだろうな〜、
ぴかり

ぴかりの感想・評価

4.5
キャラ弁すごい!美味しそう!

学生のときお弁当が嫌いだったけど
今思うと申し訳ない
毎日作ってくれてたのありがたい!
kuru

kuruの感想・評価

3.8
朝、どれだけ部活が早くても毎朝お弁当を作ってくれた母の愛を改めて思い出した
この家族に生まれてきてよかったなあと改めて感じました
最後にかけての芳根京子の演技がよかった。あとはさすがの篠原涼子って感じ。もうちょっと料理酒する場面が見たかった感じもある。
私も高校3年の最後の弁当はちょっと感動しながら食べたのを覚えています。

私の母は高校球児だった私の為に
毎日仕事も忙しいのに毎朝4時半に起きて2リットルタッパー2つの弁当と巨大なおにぎりを3つ持たせて送り出してくれました。

大人になって仕事をしてみてお母さんがどれだけ偉大か痛感しております。

これを機に今週末は実家に帰ってご飯を食べようと思います。

余談ですが、私サイズのお弁当作りに慣れていた母が高校生になった妹にも同じような弁当を作っていて毎日文句を言われてました

良い映画でした
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