「アンタには芸があるやないか」
1964年の京都から始まるサクセスストーリー。普段見ることの叶わない、歌舞伎の舞台裏の話し。この映画は、歌舞伎だけではなく任侠映画の要素もある。
人間国宝の演技が…
圧巻。
女方という世界を知り、稽古を重ねながら様々な出会いと別れ、経験を経て人間国宝として名を轟かせるというストーリーの中に「これでもか」と思うほどの表現や描写の意味、伏線、心情の変化が含まれており…
なぜ流行った…
確かに見応えあった。(長いし)
こういったストーリーを手軽に楽しむなら浅草キッドで良いんじゃなかろうか。
血筋か芸かの二択なら映画では芸なのだろうけど、故に予定調和…
稽古したの…
確かにこの手のものは評価されやすい傾向にあるし演技力はやばかった。
けどツッコミ所多いからもう1回みて再評価したいなーとは思ってる。というか原作を読みたい。
評価されすぎな事もあって期待値が高すぎた…
日本文化の「静」の素晴らしさを改めて感じさせられた。曽根崎心中のくだりは作品を通して様々な役割果たしていった。こういった演出は個人的に好きだったので、過剰評価かもしれない。全体を通して結構良かったと…
>>続きを読む歌舞伎という伝統芸能を通じた、喜久雄という男の人生模様を垣間見た。
劇中劇の時間がたっぷりと取られており、その艶やかな様は美しいが、それは映画という私が消化しやすいパッケージに梱包されているのかそう…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会