おーい、応為の作品情報・感想・評価・動画配信

『おーい、応為』に投稿された感想・評価

応為の人生をざっくり追った感じのストーリーだった。あまり盛り上がりがあるわけでもなく、淡々と話が進む。
細かいエピソードが盛り込まれていて松塊のくだりとか知らないとピンとこないかも。

応為の人柄と…

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この映画は一体何を描こうとしたのだろうか。父親北斎(永瀬正敏)のアトリエ(といっても小汚ない長屋)に出もどって来て以来、再婚もせずにずっと引っ越し癖のある鉄蔵(北斎の本名)にパラサイトし続けた三女お…

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みい
3.6

絵の他に何も無いような日常のけだるい感じと、親子師弟の微笑ましいやり取り、好きなことを貫く生き様の美しさ。
長澤まさみ、飾らぬ男勝りでも色っぽい。永瀬正敏のオジジっぷりも良かったなぁ。
疲れたとき、…

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応為(長澤まさみ)の視点を中心に描いているが、実際は葛飾北斎を支えた人生であり、応為にスポットライトが当たった人生•描写ではなかったので少し盛り上がりにかけた気がする。
雄樹
3.8

【鉄蔵、もういいだよ】

あの大森立嗣監督が長澤まさみさんを使って浮世絵師・葛飾北斎の娘を描いたと聞いて面白そうなので鑑賞しました。
まず絵を侮辱して南沢等明と離婚した葛飾北斎の娘「葛飾応為」が父の…

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レイ
3.0
セリフのない演技が凄く多い映画。長澤まさみを見るつもりだったが、永瀬正敏のおじいちゃんっぷりが凄かった。
記録

葛飾北斎の“なんでも鑑定団”を観てるのかな?
葛飾応為が主演だが、葛飾北斎に焦点あり
北斎は漫画の原点
最後の絵ってドラゴンボールの神龍が天に昇っているのかな?
Kyo
-

長澤まさみのキセルを嗜む佇まいが、
男顔負けのイケメン具合で見とれる。

「悪かったな、北斎の娘で」というキャッチコピーが彼女を“北斎の娘”としか見ない人に対するのものから彼女を“北斎の娘”でなくしようとする人に対するものへと変わっていく
彼女の才能を評価する北斎の娘であ…

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親子のかたちを表した映画🎬
時代風景もリアルに感じました。

演技も音楽もとてもよかった。

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