応為の人生をざっくり追った感じのストーリーだった。あまり盛り上がりがあるわけでもなく、淡々と話が進む。
細かいエピソードが盛り込まれていて松塊のくだりとか知らないとピンとこないかも。
応為の人柄と…
この映画は一体何を描こうとしたのだろうか。父親北斎(永瀬正敏)のアトリエ(といっても小汚ない長屋)に出もどって来て以来、再婚もせずにずっと引っ越し癖のある鉄蔵(北斎の本名)にパラサイトし続けた三女お…
>>続きを読む絵の他に何も無いような日常のけだるい感じと、親子師弟の微笑ましいやり取り、好きなことを貫く生き様の美しさ。
長澤まさみ、飾らぬ男勝りでも色っぽい。永瀬正敏のオジジっぷりも良かったなぁ。
疲れたとき、…
【鉄蔵、もういいだよ】
あの大森立嗣監督が長澤まさみさんを使って浮世絵師・葛飾北斎の娘を描いたと聞いて面白そうなので鑑賞しました。
まず絵を侮辱して南沢等明と離婚した葛飾北斎の娘「葛飾応為」が父の…
「悪かったな、北斎の娘で」というキャッチコピーが彼女を“北斎の娘”としか見ない人に対するのものから彼女を“北斎の娘”でなくしようとする人に対するものへと変わっていく
彼女の才能を評価する北斎の娘であ…
©︎2025「おーい、応為」製作委員会