1920年代から1960年代の北京。
時代の流れに翻弄されながら、京劇で生きていくしかない、小豆と石頭の成長と生き様。
京劇養成所は小学生低学年くらいの子どもたちがひしめきあい身体に芸を叩き込む、鞭…
ラストまで観て、また冒頭のシーン観るともう2人はこの世にいないのかもしれないなと思う、切ない。
蝶衣は舞台の虞姫と現実の自分の境界がどんどん曖昧になっちゃうんだけど、純粋というか心がずっと子供のまま…
中国ってすんごいクオリティの超大作出してくるよね。
蝶衣の人生凄まじすぎる
この子供時代を過ごせば何が起きても無敵だろと思ってたけど想像を絶する災難が次々に襲ってくる。
そして男っていつの世もこれま…
「京劇」から中国の近現代史を語らせながら、かつ三者のひと言では割り切れない人間ドラマ(と言っちゃうととても安っぽく聞こえるのだが)を見せ、さらには京劇の衣装や役者の顔をはじめとした美しいショットをカ…
>>続きを読む話題になっていたので
アマプラで視聴
1993年の映画なのか
なんだかすごかった
すごい映画だった
中国の歴史に詳しくないから
何が起きてるのかわからないところもあったけど見逃さないように理解し…
おもしろかった。
京劇を中心に繰り広げられる、壮大な叙事詩のような映画。
あんなスパルタで閉鎖的な環境で育ったら、そりゃ演じることが人生になるよね。
京劇って歌舞伎に似てるけど、起源に関連はないんだ…
3時間弱ある長さを感じさせない物語の求心力があって好みです。次から次へとイベントが発生するので、観客を飽きさせない推進力がありました。
この作品内では京劇に代表される、当事者だけが伝統だの何だの…