まず、3時間弱あるのにずっと釘付けなのがすごい。訴求力がすごい
背景がわかっていないため、違う解釈をしてしまっている部分が多いと思うが現時点で感じたことを書いて見る
刀の持ち主は段じゃないとだ…
初めて見た時はピンと来なかったけど、今や「力拔山兮气盖世」を聞くだけで胸がキューッとなってしまう、「永訣の朝」とかと同じく、なんかもう条件反射で…。
捨てられるように入った京劇の道、タンフールーを口…
レスリー・チャンがとにかく美しい、この美しさを形にしてくれてありがとう…
中国近現代史の大河としてもとても素晴らしく、あの激動の時代を一人の人間がどう生きたか、刮目すべき作品でした。
時代に翻弄され…
昔、北京で京劇を観たが、
このような激動の時代を乗り越えて受け継がれていることを想いながら観なかったことが悔やまれる。
芸に取り憑かれた人と、芸から逃げられない人を描いていた。
次々と変わる国家体…
改めて見て、やっぱり凄かった。結構場所場所を映してることが多くて、その中で画が作り込まれてる。アクション繋ぎ的なものが少なくて、絵画が連続してるみたいな美しさがある。
ラストのお互いを罵り合う部分は…
例えば、これを観るきっかけになってくれた人の事を簡単には嫌いになれない、そんな映画。これを勧めてくれた人が自分にとって少し特別になる。
この映画をどう形容すれば良いのかわからない。骨太で、重くて、…