残菊物語の作品情報・感想・評価・動画配信

『残菊物語』に投稿された感想・評価

4.2
1,915件のレビュー

襖越しに見える人物、会話する二人の間の空間に置かれる物、横スクロール等いちいち美しく、全ての長回しに意味がある。特に終盤徳子が独りで部屋に帰ってくるシーンは素晴らしい。『祇園囃子』同様、伝統と近代の…

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4.5

ため息しかない。長回しの妙。
あらためて観てみると、いろんなことに気づく。お徳の顔。森赫子が演じているのだが、最初の登場シーンからロングショットでの長回しで、最後までどんな顔なのかはっきりわからない…

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評価できない名作。

菊之助が
成功する為にここ迄の対価を差し出さないと行けないのか。

おとくがありえないくらい良い人。

戦前にこんな大作を作れたなら、今の自分達にできない事は何もない。
このレビューはネタバレを含みます

国宝を観たお陰で観ることができた作品。
これはさすがにリメイクできないんだろう。時代、役者、監督全てが揃いこの雰囲気。
そして、この作品を聞き取りにくいな〜と、思いながらも必死で観ようとする人あって…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

なんか最初こんなの聞き取れるわけないだろう‼️
と思ったけど主役の2人はハキハキと聞き取りやすい喋り方だった
時代とかじゃなくて普通に人の差で草

めっちゃ国宝 ほぼ国宝
ここから国宝来てるんか?く…

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もり
5.0

怖い怖い怖い怖い怖い。こんな化け物みたいな映画知らないよ。こんなの誰が勝てるんだよ。こんな映画あっていいのかよ。物質の生々しさが映画を、画面を破壊して、今に画面の全部バラバラに壊れっちまうような、気…

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X
3.0

東京に戻った菊ちゃんこと二代目尾上菊之助が演じるのは、後に『国宝』で少年時代の喜久ちゃんこと立花喜久雄が演じた『積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)』の墨染である。お徳が抱いていた乳飲子は後に数多…

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上司に勧められて鑑賞。なんつーか、女側から見た「国宝」という感じであった。
二代目尾上菊之助が主人公で、音羽屋とか、寺島の苗字なんかもちゃんと出てくるので、かなり実録映画っぽい感じ。

おとくがとに…

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4.2

【鑑賞メモ】
切り分けた西瓜。

「溝口やっぱりええなぁ…」というしんみりした気持ちと、「台詞が…聞こえん」というもどかしさを行き来していた。
まぁ戦前の映画なので…観れるだけありがたいんだけれども…

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甲野
-
こんなのお徳物語じゃんか(大涙)長尺もスゲヤベ〜でみてたけど建物の中のカメラの動きスゲスゲで終始見入ってた、しなやかピリピリで心臓持ちませぬですた…

袖で涙ぬぐうのキレー

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