襖越しに見える人物、会話する二人の間の空間に置かれる物、横スクロール等いちいち美しく、全ての長回しに意味がある。特に終盤徳子が独りで部屋に帰ってくるシーンは素晴らしい。『祇園囃子』同様、伝統と近代の…
>>続きを読むため息しかない。長回しの妙。
あらためて観てみると、いろんなことに気づく。お徳の顔。森赫子が演じているのだが、最初の登場シーンからロングショットでの長回しで、最後までどんな顔なのかはっきりわからない…
国宝を観たお陰で観ることができた作品。
これはさすがにリメイクできないんだろう。時代、役者、監督全てが揃いこの雰囲気。
そして、この作品を聞き取りにくいな〜と、思いながらも必死で観ようとする人あって…
なんか最初こんなの聞き取れるわけないだろう‼️
と思ったけど主役の2人はハキハキと聞き取りやすい喋り方だった
時代とかじゃなくて普通に人の差で草
めっちゃ国宝 ほぼ国宝
ここから国宝来てるんか?く…
怖い怖い怖い怖い怖い。こんな化け物みたいな映画知らないよ。こんなの誰が勝てるんだよ。こんな映画あっていいのかよ。物質の生々しさが映画を、画面を破壊して、今に画面の全部バラバラに壊れっちまうような、気…
>>続きを読む東京に戻った菊ちゃんこと二代目尾上菊之助が演じるのは、後に『国宝』で少年時代の喜久ちゃんこと立花喜久雄が演じた『積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)』の墨染である。お徳が抱いていた乳飲子は後に数多…
>>続きを読む上司に勧められて鑑賞。なんつーか、女側から見た「国宝」という感じであった。
二代目尾上菊之助が主人公で、音羽屋とか、寺島の苗字なんかもちゃんと出てくるので、かなり実録映画っぽい感じ。
おとくがとに…
【鑑賞メモ】
切り分けた西瓜。
「溝口やっぱりええなぁ…」というしんみりした気持ちと、「台詞が…聞こえん」というもどかしさを行き来していた。
まぁ戦前の映画なので…観れるだけありがたいんだけれども…
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