僕の心のベストであり映画史に燦然と輝く超絶大傑作。魂が震え、骨の芯にまで感動が染みてくる。
僕の今持っている言葉では到底語りきれないくらい素晴らしくどの画面も完璧なのだが、音の映画でもある。堕ちて…
素晴らしい作品でした。
80年以上前の作品でも充分面白いと感じました。
芸の世界で生きていくことの華やかさ、残酷さを去年公開された国宝よりも描い切っていて、正直見終わった満足感は本作の方が遥かに高か…
ワンシーン・ワンカットの手法を確立した溝口健二の傑作。戦前の作品とは思えないほどのスケールに圧倒された。この映画を知っている人たちが国宝をどう評価しているのかすごく気になる。
黒澤明同様セリフが聞き…
溝口健二の芸人もの。『国宝』を見て思い出したのだが、この映画がその先駆けとなったのだうか?、映画界が役者にとって転機となったからか。溝口健二の長回しのスタイルがこの映画にはある。ゴダールが尊敬するの…
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明治時代初期、東京。五代目・尾上菊五郎の養子である人気歌舞伎役者の二代目・尾上菊之助が、芸が未熟ながら指摘してくれる者は誰一人としておらず、後の後継者として周囲から"若旦那"ともては…
襖越しに見える人物、会話する二人の間の空間に置かれる物、横スクロール等いちいち美しく、全ての長回しに意味がある。特に終盤徳子が独りで部屋に帰ってくるシーンは素晴らしい。『祇園囃子』同様、伝統と近代の…
>>続きを読むため息しかない。長回しの妙。
あらためて観てみると、いろんなことに気づく。お徳の顔。森赫子が演じているのだが、最初の登場シーンからロングショットでの長回しで、最後までどんな顔なのかはっきりわからない…
国宝を観たお陰で観ることができた作品。
これはさすがにリメイクできないんだろう。時代、役者、監督全てが揃いこの雰囲気。
そして、この作品を聞き取りにくいな〜と、思いながらも必死で観ようとする人あって…
なんか最初こんなの聞き取れるわけないだろう‼️
と思ったけど主役の2人はハキハキと聞き取りやすい喋り方だった
時代とかじゃなくて普通に人の差で草
めっちゃ国宝 ほぼ国宝
ここから国宝来てるんか?く…
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