劇場で観ておいてよかった。
喜久雄の抱える苦しさに対しての登場人物の同情のなさがもどかしくて苦しかったし、「どう面白いの?」と聞かれた時、うまく言葉には出来ないけれど、喜久雄に対しても、吉沢亮に対し…
なるほど!
これは賞を総ナメにして
ここまでのロングランの価値がある映画。
絵も綺麗、ストーリーも綺麗。
日本映画特有のダラダラした感じがなくて、サクサクと大人になっていくのでスッキリ見れました。
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このレビューはネタバレを含みます
すごかった。俳優ってすごいなと改めて気付かされた。演技で感情揺さぶられた度合いだと過去一な気がする。
2代目襲名したあとから登場人物の感情の交錯が激しくなって追いきれなくなっちゃった部分はあった。そ…
公開1ヶ月の後半から伸びに伸び、興収200億達成
2025年公開の営業が邦画1位塗り替える日が来るとは思ってなかった
俳優が歌舞伎役者を演じる覚悟、人生を観たかのようなあっという間の3時間。まだまだ…
このレビューはネタバレを含みます
やっと見た。今まで見たことない系統の映画だったけど歌舞伎のシーンが綺麗だった。
喜久雄が曽根崎心中でお初として俊介の徳兵衛の足に縋るシーンでお初としての感情と喜久雄の感情が重なっているところがそれま…
極限の世界で芸に生きるということが何なのかを突きつけられた作品でした。
映画、音楽、演劇、アニメ、SNSといったエンタメの世界とは違い、決められた演目、決められた演出をどの分野よりも重視する世界で…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会