ネタバレのレビューを読んでしまい、かなりの長編ということもあり映画館から足が遠のいていました。
実際観てみて歌舞伎のシーンは迫力があり、短期間にここまで表現したのは凄すぎました。
そのほかのシーンも…
舞台に立てば誰でも魅了して、目一杯の拍手を誰もが贈ってしまうような歌舞伎が、国の宝なんだと私は思った。
そのなかで、ライバルで相棒のような人と高めあったり、他人を犠牲にしたり、社会的な立場に絶望した…
自分用
今更ながら下高井戸シネマにて鑑賞
邦画の最高峰だと私は感じた
内容云々は一度置いといて、映像美が凄まじかった
"歌舞伎"を観たことが無かったので、これ程までに迫力があって美しいものなのかと…
芸に人生を捧げた男たちの話。
歌舞伎の知識がなくても演技の迫力は感じた。鬼気迫る感じ。
けど高畑充希が惚れた男を本物の役者にするために親友とかけおちしたのか、きくおの才能に恐れをなして受け止めきれ…
結局血の世界?しょーもな😇😇
主人公の芸が秀でている描写はよく分かったけど、血か芸か?ってテーマには疑問
既に評価されている人の力が圧倒的すぎて、純粋な能力だけではなんも見てもらえない、そんな世界…
【結末】by チャッピー
* 俊介は左足を切断し、右足も壊死が進む中、最後の舞台として「曽根崎心中」に挑む。激痛を抱えながらも、喜久雄とともに舞台をやり遂げる。
* その後、俊介は歌舞伎の世界から…
傷つけられて、周りの人を傷つけながら、それでも歌舞伎に魅入られ、歌舞伎にすべてを捧げて一生を終える悪魔、という話だった。
半二郎は、俊介への「試し行動」みたいに喜久雄を連れてきて、継がせて、結局は…
ようやく視聴!曽根崎心中前の、喜久雄と俊介の楽屋のやりとりがよかった。(俊介が喜久雄の震える手を握り、互いが互いに無いものをまなざすシーン)かたや血を欲し、かたや芸の才を欲し…。しかし帰れる家がある…
>>続きを読む小説を見ていないので映画のみの感想になるが、ここまで歌舞伎を興味ない人に魅せた知らせたという意味では本当に素晴らしい作品だと思う。ただ、色んなやらかしや元は組の一族、歌舞伎の血筋では無いなどの問題を…
>>続きを読む©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会