歌舞伎の魅力がわからず物語に入り込めなかった
節節に歌舞伎の演目があるのだがどれもつまらない 相性が悪いかも
主人公の夢のため、なりふり構わない感じは好きでした
お前そっちと婚約するんかい
俊介君が…
親を亡くした子が、歌舞伎の名家の歌舞伎役者をみそめられ家に入り、実子と共に稽古する。吉沢亮の方が実力があって、後継になるけど、結局血統の力はつよい。
それでもそれを乗り越えて国宝になった。
人間のド…
いきなり代役で曽根崎心中やることになって、いったん関係者の前で演じると、社長が「こりゃあ大したもんだ……」って驚く。
その後ろから、付き人が「花井半二郎を継ぐことになるんですかね」みたいなことを言う…
田中泯さんの顔に説得されてしまう
同時に、あの頃の樹木希林さんのように消費されすぎているようにも感じる
吉沢亮さんによる屋上での崩れた化粧と破けた衣装での踊りのシーンがよかった
レオス・カラックス…
神映画
しゅうしずっっつつと鬱。
けど刺さる人には刺さるで万人に刺さる系
こういうのが最高👍
救い一切ない
⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️
特にグロかったポイント
修介の子供は男なのに対して喜久雄…
シュン坊が出て行くところから主人公が駆け落ちしていなくなるところまでは食い入るように見てた。
孤独になった少年が評価され幸せに生きていたのに、才能と歌舞伎への愛によってまた孤独になっていくという流…
余りにも評判が良すぎて逆に見る気になれなかった
いざ見てみればまぁ3時間にしてはしっかりダレさせずに話作ってるし、歌舞伎の演目知らん人にも軽い説明を挟んでくれるしで親切
最後がご都合主義感あるの何と…
しんどすぎて鑑賞し終わった後しばらく引きずった記憶。
才能はあるけれど、正統な血筋を持たない喜久雄の孤独が徹底的に描写されていたし、一方でその孤独を代償にして本物の芸を手に入れられたのかもしれない…
一言でいうなら「皮肉」。
2回観て、より強く思ったのは、誰も悪くないんよなってこと。
1回目は俊介のお母さんに「ん?」って思ったけど、2回目は、そりゃ血の繋がった息子がかわいいよなって。
誰かが…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会