非常に惜しい、「傑作未満」。
血筋がものを言う歌舞伎の世界で、「血を持たざる者」である喜久雄と、「血から逃げ出した者」である俊介。それぞれの人生だけで一本の映画が作れてしまいそうな、強力な人物の対立…
アマプラテレビ鑑賞。
評判に違わず十二分に楽しませていただきました。
格式高そうな世界が描かれている事で、理解するのも難しいのでは、と思いながら観始めると、なかなかすんなりと話しが入ってきた。かみ…
素晴らしかった!
あまり邦画だの洋画だの、国境でカテゴリー分けしたくないのだけど、歌舞伎という題材が題材なので敢えて言うと、邦画の最高到達点の一本だなと思った。
文句なく素晴らしかった。
吉沢亮…
芸事という呪いに侵された人間の苦悩と矜持という主軸は理解できる。しかしながらカメラワークに一貫性がなく、時間経過の描写も表面的かつ記号的で拙い。また、和洋や今昔、世代闘争といった構図が物語に落とし込…
>>続きを読むあまりにも凄いものを見た反動で感想を書くのが難しすぎる。言葉がまとまらない。
3時間本当にあっという間で上映中ずっと圧巻だったし心動かされたのと、吉沢亮の演技力に圧倒された。横浜流星も本に凄かったん…
代役として指名されたのは喜久雄だったが、半二郎が倒れた時に呼んだのは実の息子であり血縁のある俊介だった。血縁をもっても実力が足りなかった俊介とどんなに実力があっても結局血縁の世界なのだと突き付けられ…
>>続きを読む黒川想矢はじめ役者陣がとにかく美しいので終始華があった
女人禁制の世襲制だけど役者でもここまでできるなら世にはもっと上手くできる人がおるんやろなとも思った、伝統芸能ってなんやろなー、何をどう…
人はいつの時代も「美しいもの」に狂わされるのだなと思わされました。
非凡な人間にしてみれば「才能」というのはとても羨ましいものだけれど、大切な人たちに「私には受け止めきれない」と思わせ、離れていって…
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