「そのかわり、他のもんはなーんもいりませんから。わかった、言わはった。取引成立や」
原作は以前に読了。
徳次がいないのは残念だったけれど、その分、喜久ちゃんの孤独が際立っていた。
喜久ちゃんと…
やっと観ました、観ました。
アマプラ独占配信サンキューな!!
うちの両親がふたりで映画館に観に行くほどの映画ってどんなやねんと思っていたけども、なるほどな〜ほへ〜って言葉にならないけれども、納得し…
『国宝』
歌舞伎という伝統芸能を題材にした映画。
華やかな映像、美しい衣装、若い男性俳優たちの姿を見ながら、どうにも奇妙な感覚があった。
これは歌舞伎の世界を描いているのか。それとも、インバウ…
役者たちの凄まじい稽古量が、そのまま映画のドライヴ感につながっている作品。
ドラマ『サンクチュアリ -聖域-』にも感じたことだけど、役者が実際に身体を鍛え、技術を身につけていく。その積み重ねが映像…
非ながら観。
原作既読。
仕方ないのだろうけど原作からすると最低限外せないエピソード以外はバッサリ削ったな〜!という感じ。舞台上の演技とかはしっかり見せないといけないだろうからそこに尺をしっかり使…
最後までしんどかったがホテルのディナーショー(?)後に酔っ払いに偽物‼️と罵倒されて殴打されるシーンが一番こたえた(完全に私的な感情移入をしている) 上映後、前歩いてたカップルが「あそこまでなる気…
>>続きを読む血か才か。芸を磨き続け、国宝まで上り詰めた一人の人間の努力と葛藤。
努力は報われる。その言葉は真実かもしれないが、その人を取り巻く環境とか状況で無情になまでに変わる。
どんなに無情な扱いをされようが…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会