断片的なイメージをつないで、悪夢を表現したような実験映画。床にあるグラスが逆再生で手に戻る場面があって、すでに時間を逆向きに見せる遊びをしている。夢と現実が曖昧になっていく感じもあり、後のノーラン作…
>>続きを読むよく分からないが、底の深さを感じなくはないのがノーランの魅力
ノーランは初心者はモノクロフィルムを使った方が技術をごまかせて良い、なによりフィルム代が浮くしねと冗談めかしく言っててまさにその通りだと…
短編も含めた場合のノーランの最初期作
32年間ロストメディア化していたものを有志が発見したそう
物語としてはまとまっておらず、男の悪夢を映像にしたようなイメージ
一応Tarantellaという単語の…
意味はわからなかったんだけど、意味がわからなかっただけだった。悪夢を見てる人の夢の中と現実の世界なのかな?演出もだけどそこもたしかにノーランっぽい。
ノーランの作る物語性も好きだけど、やっぱりショ…
訳分からんすぎて評価しようがない!
これがノーラン監督のデビュー作か。
しっかり逆再生を使っていて、この頃から時間遊びは健在していたんだなと。
とりあえず貴重な作品を見れて良かったです✨
"T…
2026-79
ノーランが1989年の学生時代(当時19歳)に制作した、現在ではほとんど見ることのできない幻の自主制作短編映画。
この作品にはノーラン自身も出演しており、後の緻密な作風に通ずる初…
ショートフィルムは「理解するもの」ではなくて「引っかかるもの」
タランチュラに噛まれて踊り狂ったり何かから逃げたり…周りによって自分を失ってる様子をかろうじて汲み取れた気はする。
本当の自分ではな…