
ヨルゴス・ランティモスやアリ・アスターと作家性は異なるが、パク・チャヌクも登場人物を冷笑的に描く監督だと思う。登場人物の行動原理が意味不明かつ因果応報な展開が多い。今作は三豊百貨店崩壊事故で亡くなっ…
>>続きを読む百貨店が暴落事故を起こし女性が一人亡くなった。
百貨店と政府、一般の市民から多額の補償金が出る事が決定した。
すると、女性の親を名乗り出る夫婦と遺体安置の担当者。
本当の親は?
一休さんのトンチみ…
パク・チャヌクによる1999年の短編。
95年の三豊百貨店崩壊事故をモチーフにしたダークな不条理コメディ。
話が二転三転し、暴力と笑いと醜い欲望まみれの罪深き人間へ下される裁き。
風刺の効いた冷徹…
パク・チャヌクの初期短編で知る人は知る作品のようですね。百貨店崩落事故から着想を得たワンシチュエーション・ファクション。26分の間に話が二転三転する自由な作風で、ところどころにパク・チャヌクらしいブ…
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