依頼人の作品情報・感想・評価・動画配信

『依頼人』に投稿された感想・評価

なちゅ

なちゅの感想・評価

3.5
最後まで観た結果、割と良かった。ただ登場人物のエピソードの種のようなものが不要に感じられた。チラチラ見せてくる割に特に深堀されるでもないので、メインストーリーを真っ直ぐ追えた方がダレ感がなかったと思う。
coboss

cobossの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

まあ普通の出来。裁判官の人が偉そうで本物っぽかった。韓国の裁判は一事不再理なのかなあ。「控訴してやる!」とか言ってたから、違うのか。一事不再理でないのであれば、被告の人ものんびりタバコ吸ってる場合ではないのでは...
rejocqu

rejocquの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

なかなかよかった。重すぎず軽すぎず見やすい。
このハ・ジョンウひょんかっこいいな。
犯人がしっかりドサイコでよかった。
結末は予想できたが、そこまでのプロセスはなかなか。ただし登場人物やエピソードを詰め込みがちで、頭の中で整理しながら観る必要がある。故に画面に集中しづらいという状況が頻繁におこった。もう少し脚本や演出で整理してあると良かったのだが。
tai

taiの感想・評価

3.6
法廷サスペンスもので死体なき殺人、結婚3年目での妻殺害事件。
容疑者に夫のチャン・ヒョク、サイコパスな役。ハ・ジョンウ、優秀な弁護士で何か隠されている検察と闘う。
いつもコミカルな役が多く、今回は弁護側をサポートするソン・ドンイル。
最近、法廷ものばかり観てるけどやっぱり法廷ものは面白い。

先入観を覆す最終弁論はまさにマシュー・マコノヒーの「評決のとき」みたいだったし、判決はリチャード・ギアの「真実の彼方」を彷彿させる。最後の伏線回収で全てが明らかになるが、あのまま終わっていればチョット面白いかも。
チャン・ヒョク、昔ドラマでよく観た「ありがとうございます」での役が好きだったなぁ。
みー

みーの感想・評価

3.0
ラストにゾワゾワするものの、少し退屈してしまった。
法廷もの、少し苦手かも。
途中少し飽きたけど見続けたわりにスッキリ感が薄い。つまらなくはないけど。565
容疑者と弁護士と検事、みんな顔が似てる〜!
誰が誰だかわかんなーい!
っていうのが、観始めの感想でした。笑
輪郭と髪型がみんな一緒なんだもん〜。

だから、
弁護士→目が細い
検事→目が大きい
容疑者→若干茶髪
で、覚えました。笑

妻の殺害容疑で証拠不充分のまま逮捕された夫と、彼を救うために奔走する弁護士たち。
追い詰める検事たち。
緊迫する法廷シーン。

一番注目されるのは死体なき殺人事件ということ。
検事たちは「ベッドが血の海」という状況証拠だけで、果たして夫の殺人を立証出来るのか。
彼は本当に妻を殺したのか?
そして死体は何処へ?

正直、似たようなストーリーの映画を観た記憶があるので「これはラスト、予想がついたぞ!」と湧き立ったのですが、いやいやいや、ラストは「そうきたかぁ〜!」と、またしても私の敗北宣言です。

もし、ご覧になる方がいらっしゃったら、極力前情報なしで、変な詮索はせずにストレートでお楽しみ下さい。
小振りで、ちょっと既視感ありますが、出演者がなかなか魅力的だったし、時折クスッと笑えるシーンもあり、私は良作だったと思います。

鑑賞後はちゃんと3人の顔の区別はつくようになりました。
容疑者のチャン・ヒョクはよく見たらイケメンじゃないっすかー!
法廷での迫真の演技、たまんなかったですねぇ!
彼の他の作品も観てみたいです。
kojikoji

kojikojiの感想・評価

3.7
2011年 韓国 監督:ソン:ヨンソン
2022.10.07視聴-450 評価3.7
● ハ・ジョンウ(弁護士ーカン)
●パク・ヒスン(検事ーアン)
●チャン・ヒョク(被告ーハン)

 アメリカ映画の「依頼人」を観ようと思っていたら、こちらが画面に出てきた。見ると脂の乗り切った三人の法廷もの。
きっと面白いに違いないと思って、clipもしてない作品だったが、急遽、こちらに変更して視聴。
これが当たりだった!

 韓国サスペンスはやっぱり面白い。
しかも主演の三人が痺れる演技をする。その中でもチャン・ヒョクが際立つ。絶妙のバランスを見せてくれる。
善と悪のその境に立っている男。
どちらに転ぶか最後までわからない。

 事件の発端は結婚記念日。
 ハンが車を走らせて家に帰ると、家の周りは人だかりで警察が何やら調べている。そのまま、家の中に入ったハンの目に映ったのは、妻のベットの夥しい血のりだった。
 立ち尽くすハンを警察は妻殺害容疑で逮捕する。

 調べもしないで、突然の逮捕、何かおかしいと思っていたら、やはりそこには裏があった。(前半はここがポイント)

 ハンは弁護士カンにあなただけは信用すると訴える。しかも涙目で。これがまた絶妙のバランス演技だ。嘘か真実か。
検事側の証拠は状況証拠だけ。しかしアン検事は彼が殺したと信じ切っている。

 どうやって、この裁判を乗り切るのか。
 その前に本当にハンは殺人者ではないのか。
 
 カン弁護士の最終弁論に納得させられる。
 だからこそ、最後のドンデン返しが鮮やかに決まる。
 非常に面白い結末。見応え十分の映画。

このレビューはネタバレを含みます

最初は展開が遅くて眠くなったけど、中盤から加速した!
何しろハ、ジョンウがめちゃくちゃカッコ良い。てか、声が好きすぎてずっと聴いてられる。
被告人はボイスの人でまさかの悪役でビックリした。演技が上手すぎるのでまたまんまとやられました!
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