とある団地の一室を舞台に、ある家族とそこを訪れる人々との会話を通して、人間の欲望や本性が徐々に浮かび上がっていく物語。
ブラックユーモアたっぷりで面白い作品。
劇中の言葉を借りるなら、「波瀾万丈の…
白スーツの男がすでに怪しさ爆発していて笑える。ピノサクパブリスタwww 海外の方ですか?日本人ですwww
17マンエンカエシテオクレヨwww 高松英郎に詰められるとなかなかキツいな。
髭の家主(…
確かにしとやかな獣だった。
間ですら隙のない絶妙なズレが完璧な会話劇。
投げつけたお清めの塩なめて「世間はそう甘くないよ」の数秒間のセンス。
部屋の家具や小物の配色も全て白黒ハッキリしない色で、…
26/03/06鑑賞。
戦後日本の紛れもない傑作。初っ端から貧乏を偽っている家族たちの魅せる嘘が笑えるのだが、なんだか切実で、強かで切れ味がかっこいい。新藤兼人もこんな本書いてたのかと唸る。まとめ上…
©KADOKAWA 1962