舞台は一切変わらず、アパートの1室でのみ行われる。
会話劇を楽しむ映画なんだろうけど、私には少し退屈だった、そのちょっと退屈な日常を楽しむ映画なんだろうけど、、
登場人物は、息子に横領させる両親と、…
全体的になんだかよくわからないけども、若尾文子、伊藤雄之助などなど俳優陣のじとっとした卑しい雰囲気がたまらない。
今でこそ、国民一致団結で高度経済成長に邁進した時代として語られるが、こうして溝鼠のよ…
ヤバおもしろい
「生きていくのは大事なこと」!!
ラストの雨が降って、洗濯物をとりこみ、窓を閉めるあの一連のカットと屋上の対比…
川島雄三の作品って
生きたいかどうか以前に、自分の足で生きていくた…
文子さん観たくて鑑賞したが、メインではなく残念
強欲塊夫婦と操られる息子と娘
底辺まで落ちると泡銭はあっという間に消えて無くなります
団地の一部屋だけで起こる密室劇
元々娘が妾になるために与えられた…
充分に誇張されたものだということはあるにせよ、現代の家族を題材とした映画で描かれる“自分以外の家族が持つペルソナへの恐怖”とは種類が違うように思う。
全編通して母親役の山岡久乃の顔がフォーカスされて…
団地の一室というワンシチュエーションもの。舞台は変わらないけど構図がこれでもかと変わるので全く飽きない。
しかーーーし!
あややの出番が少ない(泣)
なので私は平均点かなあ。
確かに映画好きなら一…
若尾文子が可愛すぎて浮いている。全員サザエさんやのにひとりだけ京アニ作画みたいな…。
団地の一室に親子4人(3人)ひしめき合って居座り、息子と娘が横領、無心してくる金を頼りに豪奢な生活を営む家族の…
終始映されるのはアパートの一室のみ、入れ替わり立ち替わり登場する人々の会話だけで人間の卑しさと当時の世情を反映させ、人間の底知れないエゴが浮かび上がってくる。この見せ方によって、我々が目にしている画…
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