難解で救いのない物語だった。
音楽の効果により、登場人物たちの不気味さや狂気、冷酷さがよりいっそう際立っていて、悪夢に閉じ込められているような2時間だった。
人がパスタを食べているシーンで恐怖を感じ…
『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』
ヨルゴス・ランティモス監督。迷ってたけど観てよかった。皮肉が効いてて面白い、不穏さに飲み込まれてあっという間。善良そうでも何かのキッカケで…
なんかずっと嫌な雰囲気。不気味な坊ちゃんの予言通りに事は進んでいくが、どうやってそうなったのかなどは明かされない。超常的現象なのか?「他人の家族を1人殺したのだから、今度は自分の家族の中から1人殺さ…
>>続きを読む不気味な重さに耐えれず、一旦中断してしまっていたので、再チャレンジ。
途中からは、ヨルゴス・ランティモスの一つ前の作品、ロブスターにも通ずる、非現実的な世界観。
選択を迫られるのも似たテーマで、こ…
音が不気味で、恐怖を煽られるというよりただただ不快🙀
ずっと緊張してると、眠くなってきちゃう。
家族がゴマスリはじめたあたりは、そうなるか!という感じでおもしろかった。
まともな人は出てこない。…
精神にブッ刺さるようなサスペンスを求めて鑑賞したけど凄かった…。
外科医のスティーヴン(コリン・ファレル)は美しい妻アナ(ニコール・キッドマン)と2人の子どもに恵まれ幸せに暮らしていた。彼は亡く…
©2017 EP Sacred Deer Limited, Channel Four Television Corporation, New Sparta Films Limited