聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアの作品情報・感想・評価・動画配信

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア2017年製作の映画)

The Killing of a Sacred Deer

上映日:2018年03月03日

製作国・地域:

上映時間:121分

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 不気味で恐ろしい家族の物語
  • ヨルゴス・ランティモス監督の不条理で不穏な作品
  • バリー・コーガンの天才的な演技
  • 効果音的に不協和音のような音楽が使用されている
  • 不気味で気持ち悪いが、面白い作品
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『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』に投稿された感想・評価

【2026年】配信10本目(U-NEXT)/旧作11本目(2018年公開)
3.5
このジワジワくる恐怖が好きだな

最初から不穏な空気はあったけど、それが最後まであったのがすごい

ホラー苦手な人でも楽しめると思うな
このレビューはネタバレを含みます
年齢制限があります

備考:簡潔な未成年者への暴力並びに未成年者の喫煙の描写
4.0

うーん、観た後、言われ得ぬ不快感と違和感を感じた。
この、モヤモヤをどうしたらいいのか。。

マーティンという少年、父親の執刀医だったスティーブンに段々と近づき、最終的には追い詰めていくのだけど、こ…

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とむ
4.0

ヨルゴス鑑賞2作目。

こちらは『ロブスター』より集中して観れた。不穏で観てしまう感じ。

バリー・コーガン出演作って何本か観たけど、彼が出るときの不協和音がすごい。不安定さというか、異質な感じを出…

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監督・脚本・製作 ヨルゴス・ランティモスの、エウリピデス『アウリスのイピゲネイア』をベースにした、不条理なスリラー、2017年のイギリス・アイルランド作品。 (シネマカリテ)
tokes
3.8

2017年全米公開、監督は「籠の中の乙女(2009)」「ロブスター(2015)」の後、「女王陛下のお気に入り(2018)」の前に撮った作品、その後「哀れなるものたち」「憐れみの3章」最新作「ブゴニア…

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yareba
3.0
綺麗な手ってそう言う意味かー

この監督は思い込みや決め付けに対して思うところがあるのかな
作品の雰囲気は少し飲み込めてきた
ギリシャ神話が元ネタなんだね、見たことのない家族愛?の映画だった
ヨルゴスランティモス監督の映画にはまってしまいそうだー
ぽ
3.5
このレビューはネタバレを含みます

えーこれはなんなの?また難しくて分かんなかった。いや分かるけど。分かるけど分かんない。
超ざっくり言えば復讐のはなし。
考察サイト見たら神話が元ネタらしい。
ゾッとして面白かった!

見ている間は話…

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