◯あらすじ
外科医のスティーブンは、
元患者の息子マーティンと奇妙な関係を持つ
◯感想
鹿は出てきません
マーティンが出る度に不協和音
この監督の作品は毎度生々しく気持ち悪い〜
みんな感情があ…
胸糞すぎる不条理映画、途中で昔に観たミヒャエル・ハネケの”ファニーゲーム”を思い出して余計に鬱、不穏不気味不快に全振りで面白かったんだけど倫理的に考えると死ぬほど嫌な気持ちにさせられたのは久しぶりで…
>>続きを読む凄い好みって訳じゃないのに、なんかついつい見ちゃうランティモス作品
聖なる鹿殺しってタイトルが何かカッコ良くね?と思って見始めたものの…
なんか嫌な人間のオンパレードで思ってたんと違うパターンだっ…
ヨルゴス・ランティモスらしい、不条理や究極の選択、歪んだパワーバランスの魅せ方の上手い映画だった。
トロッコ問題の様な、誰を選ぶか、何を基準に選ぶのか。選ばれる側は、どうアプローチして死を避け、愛…
呪い系なのかな?
序盤から主人公とマーティンの関係が何やら不可解?に感じた
エスカレーターのシーンを上空から写してるの新鮮で良かった
キムがマーティンのこと好きでどんどん染まっていく感じが見てて嫌に…
暖色のカラーグレーティングに反した
不快感を大量に詰め込んでた。
会話の間とかとにかく気まずい。不快。
EXITとかカメラワーク強調しまくってたから
多分現実味を出す映画ではなかったんだろうけど
…
バリー・コーガンはブキミなやつを演じるのが上手いな〜。(ソルトバーンから1年半ぶり3回目)
不条理なのは良いんですけどもうちょっと考察の余地を残して欲しいですね〜。これじゃマーティン一家が不気味なだ…
元はと言えば父が悪いよね。
お酒を飲んで手術なんて。
お酒を信用したらあかん。だって記憶がなくなる人もいるのに、お酒を飲んでたからって言い訳にしたらあかんです。
父よ、ボブに押し付けずじぶんも責任を…
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