(短文あらすじ)
主人公の医者が過去に手術中に死なせてしまった息子が現れる。その少年から大きな決断を迫られる。突如幸せな生活が崩れ去る…
*少年の不気味さ、静かに物語が進んでいく感じが不穏さ…
本作は、高度な科学的合理性に守られた現代の医師が、前近代的な「因果律」というルールによってその基盤を突き崩されていく過程を、冷徹な観察眼で描出しています。
表層的には、謎の少年の介入によって家庭が…
久々にすごいもの観たな?という感じ。
初めから雰囲気が不穏すぎるしラストも救いがない。
コリン・ファレルって「俺って格好いい」って明らかに自分で思ってそうなところがなんとなく苦手だったんだけど(そし…
たいへんなものを観てしまった。
ギリシャ悲劇を知らなかったら
<イーピゲネイアの悲劇>
この"「聖なる鹿」殺し"は、なんぢゃこら?ってなるヤツだな。
「理不尽な…」に対して何故とか?おかしいとか…
以前からずっと観たかったランティモス監督作品。
独特の世界観が私に合うかどうかわからないけど、何作か続けて観ていこうと思う。
まずはこの作品から。
これを最初に選んだのが正解なのかどうか。
とにか…
前々から観よう観ようと思っていたが、どうにも暗そうなので後回しにしていたが三連休で暇だったので。
ちょっと黒沢清のcureや、アリ・アスターのヘレディタリーっぽさを感じた。
ヘレディタリーは本作…
結局何がアレでどれがそれだったみたいなこともないのか。
終始不穏だし、えぇ…なんで…!みたいなの連続で、マーティンの、いつまでもチェリーみたいな感じの子が考えてることがいちばん怖いのかもしれない。
…
観終わって、うー、って思った後に、監督がヨルゴス・ランティモスと知って、いや、むしろ全然観やすかったね!って思った。ちゃんと観たことあるのは『哀れなるものたち』くらいなので、まずビジュアルが空想的じ…
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