聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアの作品情報・感想・評価・動画配信

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア2017年製作の映画)

The Killing of a Sacred Deer

上映日:2018年03月03日

製作国・地域:

上映時間:121分

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 不気味で恐ろしい家族の物語
  • ヨルゴス・ランティモス監督の不条理で不穏な作品
  • バリー・コーガンの天才的な演技
  • 効果音的に不協和音のような音楽が使用されている
  • 不気味で気持ち悪いが、面白い作品
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『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』に投稿された感想・評価

haya
5.0
このレビューはネタバレを含みます


2020,2026年、2回目の観賞。
スティーブン(父)が築いた幸せを支える、「近代家族」「母性神話」「家父長制」「現代医学」みたいな信じておけばokという観念が、無害で哀れみの対象にしかみていな…

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その不気味な音楽はずっとそのままなわけ?
答え、そうだ。
この映画を見るときは、胸糞の悪い展開に合わせて不愉快な音楽に悩まされることになる。

正直、まったくよく分からない描写の連続である。
だがそ…

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katti
3.7

序盤は普通の家族ドラマのように始まるが、途中から終始不穏な空気が漂い続ける。
何かが起きているのは分かるのに、その正体はなかなか見えてこない。
ただ観ているうちに、原因よりも別のことが気になってくる…

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タコ
3.6
ランティモスらしい狂気が家族を乗っ取った感じがして恐ろしかった。
ムム
-
ヨルゴスランティモスはもう無理だわ。
20分ほどで挫折。
あの独特なボケが嫌すぎる。
この人の映画ほんとに色が定まらない。
私が嫌いな天津飯とか茶碗蒸しとかうまトマみたいな味がする。
tulu
4.1
このレビューはネタバレを含みます
こわー
まさかの展開に驚愕
なかなかの作品







ルーレット方式で息子に弾が
父母娘でレストランにいるところに元凶の彼登場無言でカウンターに1人座る娘意識している
ホラー初心者だけどまずは納得、しつこい説明シーンも無くって解釈を観る者に任せられてる感じ、音楽もセンスいいね~
4.0

やっぱこの人のカメラが好きだ。
撮り方で話の中でなく、ちゃんと鑑賞する席の位置を示してくれる。

中身は勉強しないと読み解けないかもしれんから勉強します。
このレビューはネタバレを含みます

なにも答えが明かされない映画だった。
結局子供たちが足が動かなくなり、ご飯が食べれなくなるのは、呪いというファンタジーなのか、薬という現実的なものなのか。
娘がマーティンのことを好きになるのも、マー…

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大雅
4.4
このレビューはネタバレを含みます
マーティンが気持ち悪すぎてすごい

ルーレットのシーンが面白すぎる

胸糞やけど、全然面白い

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