これはかなりつらい〜〜〜
でもすごい集中力で観てしまった。
娘の着ていた絹の服を見てからの父の言動ひとつひとつに見入ってしまう。
我を忘れるほど怒り狂ってもいい状況なのに、どうするべきか考えに考えて…
イングマール・ベルイマン監督の古典的名作『処女の泉』は、彼が生涯を通して繰り返し問い続けたテーマ「神の沈黙」を鮮烈に描き出した傑作だ。
世間の毒や悪意を何ひとつ知らない純粋無垢な少女カリンが、召使…
少し前に観た“野いちご”と同じベルイマン監督で、ウォッチリストに入れており鑑賞
中世のスウェーデンで、裕福な地主の娘カーリンが教会への務めに行く途中、ヤギを連れた3人の兄弟に襲われ殺される(末弟は…
B級スケベ映画かと思って再生したが
タイトル詐欺でとても重厚な話でした
娘が殺害された引き金は下女と思うけど、
殺害されてしまう要因はそこかしこにあると感じた
親の因果応報的な
お手伝いさん?が…
端正で重厚で美しい。
宗教的なテーマを劇的な感情に頼らずに冷静に語っているなと思った。と言いつつこんなにできた人いるかな、という父の描写にほんの少し違和感も抱いたけれど、だからこその結末なのかなとも…
日本でもベルイマンの代表作として長く知られてきた一本。
だが、わりと解釈の揺らぎも多いようにも見える。
中世スウェーデンを舞台に、敬虔なキリスト教徒の農家の娘が三人の放浪者に性的暴行を受け殺害され…
巨匠ベルイマン、1962年作。再。
名作だね。この手の映画の元祖にして、宗教性、人間の罪、赦し、暴力の連鎖といった永遠のテーマが芸術作品に昇華させている。カメラも良い。演出も良い。
ベルイマンにイン…
短いから軽い気持ちで観始めたら重めの胸くそで面食らった、、
ただ、ストーリーは比較的シンプル。
理不尽な悲劇と復讐を描き、最後に待つのは美しい光景。
神による奇跡か、ただの偶然か。
彼らにとっては救…