ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブの作品情報・感想・評価

「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ」に投稿された感想・評価

カメラを止めるなを見たときコレを思い出した。めちゃくちゃ好きです。人生ベスト入ります。
劇団ひとりめちゃくちゃ好き

AVじゃない映像媒体に出てるAV女優はなぜかいちだんと可愛く見える
劇団ひとりに脱帽…!
町山さんがラジオで褒めてたので鑑賞。劇団ひとりのアドリブが凄すぎる…!

多少のディレクションはあるかもしれないけど、あれだけキザなセリフがバンバン出るのは天才としか言えない

特にワンカットで学校の廊下を歩くシーンは、ひとりさんが芸達者過ぎて、中尾明慶が軽く吹き出してる笑

映画と呼べるか微妙だけど、劇団ひとりの凄さと男前が拝めたので見て良かった
ただキスを我慢するドキュメントバラエティ映画第2弾!

もうキスを我慢することがどうでもよくなるぐらい、話が盛り込んであって面白い!

軸は変わらなくても、どう転んでも面白くなる保険があって、それを立て直す力がある人達がいるって思うともっともっとテレビや映画は面白くなっていくなーとおもいました。
キス我慢選手権は「省吾、川島省吾」ってセリフ聞かないとダメ。
ただの自己紹介だしむしろ最初は爆笑してたのに、もはやめちゃくちゃグッときてしまう。

前回に比べて悪ふざけが過ぎててそのスリルさがめちゃくちゃ面白い。
ストーリーがどれだけシリアスでも、サイコウカウンターもクソくだらないし、ダークネスの歌のくだり、あと最後の悪ふざけ、全部ちゃんとゴッドタンで安心する。

小島みなみがぶりっ子みたいな声じゃないないときの声めちゃくちゃ良いと思うんだよなあ。
通常のゴッドタンの隠れスケべ探す企画のときも、たまに素が出てるけど、アレめちゃくちゃ良いと思います。
知らない歌みんなで歌うとことか顔認証のくだりとか声出して笑った笑
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.0
連行された“劇団ひとり”こと川島省吾がアイマスクを外した場所は、階段の踊り場だった。ボロボロの制服を身に纏った女子高生の亜衣(上原亜衣)に導かれ、辿り着いた先は、血まみれの人間が横たわる屋上。戸惑うひとりに、順平(安井順平)が“省吾、逃げろ!”と声をかける。だが、仮面の男が操る亜衣の超能力によって身動きが取れず、省吾は命を落とす。いきなり主人公が死ぬという“キス我慢”史上最も謎に包まれたオープニングに、ウォッチングルームのMC陣も戸惑いを隠せない。その頃、ある研究所では研究員の小林(戸次重幸)と関(入江雅人)が、モニターの前で謎の会話を繰り広げていた。次に省吾が目を覚ましたのは、高校の保健室のベッド。保健教師(白石茉莉奈)の甘い誘惑を楽しんだ省吾は、不良に絡まれた亜衣が超能力を発揮する現場を目撃。科学実験部顧問の教師(伊藤英明)は、 亜衣の能力をコントロールして高く売ろうと考える。その一方で、落ちこぼれ能力者扱いされた亜衣の兄セイジ(福士誠治)は、鬱屈した想いを抱えていた。能力開発室を訪れた省吾は、みなみ先輩(小島みなみ)の手ほどきにより潜在能力が覚醒。銃声を耳にして駆け上がった屋上では、教師がセイジに銃口を向けていた。兄の危機に能力を爆発させる亜衣。パニック状態の中、セイジから“教師を撃て!”と指示された省吾は、思わず引き金を引く。そしてセイジに促されるまま、コールドスリープマシンに横たわる省吾。5年後。“仮面の男”が支配する荒廃した世界で、省吾をコールドスリープから解放したのは、反乱分子と見なされた順平とトキオ(柄本時生)だった。仲間が窮地に立たされる中、みなみの研究により、省吾にはキスによって相手の心を操る能力があることが判明。そして、世界を救う唯一の手掛かりが亜衣だった。省吾は亜衣にキスして世界を変えるのか……?謎の研究所とこの世界の関係は……?
深夜番組「ゴッドタン」の名物コーナー「キス我慢選手権」2度目の映画化。
ぶっ飛び過ぎた設定などで、「キス我慢選手権」と合わない感じが、ちょっと残念。
美人女優やセクシー女優の誘惑をかわす劇団ひとりのアドリブもパワーダウンしている感じ。
あまり作り込み過ぎないことも、アドリブ演技との組み合わせには大事なのがよく分かる映画。ただ無茶振りに等しいぶっ飛び過ぎのストーリーに、必死にアドリブを繰り出しストーリーを成立させようとする劇団ひとりのアドリブ力は、凄い。
相変わらず面白かった‼️
あんな誘惑されたら普通の男なら耐えられないぞ(笑)😱
matsu

matsuの感想・評価

3.5
今作も笑いどころ満載。歌い出すシーンは普通に声出して笑ってしまった。
アドリブということで1発勝負で撮ってるんやろうけど、笑ったり噛んだりせんのがスゴいよね。
結局どういうストーリーにしたかったのかはアドリブのお陰でよくわからんまま終わってしまったけど、これはこれで感でした。
そしめキス我慢は男だけで観るもんだ、と改めて実感。
出来上がった映画とはまた別の話として、そもそもの想定台本も読んでみたい。
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