ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ」に投稿された感想・評価

深夜番組「ゴッドタン」の企画「キス我慢選手権」を映画化した、第2弾作品。前作と同様に、劇団ひとり扮する主人公が、今回は超能力モノの世界で、アドリブで演じ切る作品。

まさかの第2弾作品笑。前作のヒットのおかげで予算があるのか、世界観が広がり壮大になって、物語が派手になりました。が、その分劇団ひとりのアドリブ力を楽しむというよりも、壮大な物語の進行に重心が移ったため、前作と比べると良くも悪くも「ゴッドタンの映画化」っぽくない印象です。なんとなく、物語を成立させるために劇団ひとりが歩み寄っているように見えるのが、少し残念でした。
(本来は、劇団ひとりのアドリブが先にあって、それに物語を寄せていくものだったはず。)

番組ファンとして、楽しめる要素はきちんとありますが、前作と比べるとどうしてもパワーダウンしたように見える作品でした。
1作目よりワクワクしたし笑える。
3作目見たいなー。

当時、舞台挨拶付き上演で生の上原亜衣を目の前にした時の衝撃を思い出した。
劇中で見るよりも、どえらい綺麗だった。
劇中もっと本物そのままきれいに写ってたらなー。

シナリオ上、劇団ひとりのキスにキス以上の意味を持たせていたのがよかった。
キスシーン(映画終了のきっかけ)が、ラブストーリーとしても超能力物としてもクライマックスになることを期待させる仕組みになっていてきっちりワクワクできた。

ただ劇団ひとりはシナリオを知らされていないので、クライマックスのタイミングを読み間違えた失敗は起こりうるよね。
こればかりは仕方ないけど肩透かしくらった笑

あと、1作目ではシナリオに合わせて空気を読んだ演技をしてきた劇団ひとりが、
あえてシナリオを無視した行動をして他の役者に仕掛ける側になってる場面があったのもよかった。
動きづらい立場を逆手に取って好き勝手やるの、生き生きしてたな

このレビューはネタバレを含みます

上原亜衣とプールのシーンよかった。
歌うシーン酷くてクソ笑った。
キス我慢だけどキスが使命になるという神展開。
『トゥルーマン・ショー』的なラスト

「本当は、童貞だ」
たまにはこういうのをノリで見るのは良い笑

ゴッドタン最盛期、古き良き時代
ハッピーなエロは世界を救う?
どこまでアドリブかわからんのもAVと同じ。

上原亜衣、普通に演技上手かった。白石茉莉奈なっつかしい。三四郎小宮もゴッドタンでいじられ始めたくらいの時期かな

これくらいの時期の、かつてのトガりと市民権を両立してたゴッドタンが、丁度世代だったので1番好きかも。
流石のバカ映画。ちょっとしたところに出てくる名優・芸人の使い方が流石佐久間宣行といった感じ。高須光聖に憧れているのかな。

劇団ひとりは天才。全部で天才。
SHUN

SHUNの感想・評価

4.0
1に比べてストーリーの進み具合が緩やかな気はしたけど、安定の面白さ。

自分の運命は自分で切り開く、みたいな言葉みたいに、変わってしまったストーリーのエンディングは、自分で新しく作り替えるっていう度胸とアドリブ力に感服でございます。
b級超能力青春バトル映画












を劇団ひとりがアドリブで演じる!
今回は前回よりも笑い強め
面白い!!
上原亜衣ちゃんかわいいし演技も上手


相変わらずの衝撃展開と予算の無駄遣い
ちょっときゅんきゅんしたw
17

17の感想・評価

2.8
相変わらず アドリブすごい。

アドリブだしバラエティーだし
比べるのは違うのかなとも思うんだけど
1 のが良かった😂

2021【 30 】
ゆうと

ゆうとの感想・評価

3.7
劇団ひとりの天才的なが凄すぎる。
アドリブだからしょうがないけど最後めちゃくちゃで笑ったわ。
ピンちゃんアドリブ凄すぎキャスト豪華すぎでじわる 伊藤英明はハスミンだった
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