ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブの作品情報・感想・評価

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ2014年製作の映画)

上映日:2014年10月17日

製作国:

上映時間:117分

3.4

あらすじ

2013年6月、深夜バラエティの一企画が映画化されるという奇跡が起きた。その名は『ゴッドタン キス我慢選手権THE MOVIE』。⼩規模公開ながら週末興⾏ランキングで15位に食い込み、ブルーレイ&DVD発売時にはAmazonのコメディ映画部門で1位を獲得した。あれから1年と4ヵ月。シリーズ第2弾となる『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』が早くも公開。これは、前作…

2013年6月、深夜バラエティの一企画が映画化されるという奇跡が起きた。その名は『ゴッドタン キス我慢選手権THE MOVIE』。⼩規模公開ながら週末興⾏ランキングで15位に食い込み、ブルーレイ&DVD発売時にはAmazonのコメディ映画部門で1位を獲得した。あれから1年と4ヵ月。シリーズ第2弾となる『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』が早くも公開。これは、前作の続編ではなく、“Mr.キス我慢”こと劇団ひとり(川島省吾)が踏み出す新たなる世界への旅路である。

「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ」に投稿された感想・評価

K2

K2の感想・評価

3.0
2作目ともなって更に手馴れてきた感のある雰囲気とアドリブに終盤の終わりどころを図り違えるあたりめっちゃ笑った。

脇を固める役者が贅沢。
yh

yhの感想・評価

3.8
やっぱ劇団ひとりすごい。
元々台本がないとはいえ、ある程度の流れはあるけど、その中でも前作以上に想定外感があったのはアドリブならではという感じで良かった。
Motoka

Motokaの感想・評価

2.3
省吾、川島省吾の、アドリブが素晴らしい!
番組の方がキスしちゃうだろうっていうシチュエーションはあまりなかった印象
げざん

げざんの感想・評価

3.5
ゴットタン人気企画映画化。
安定の面白さと映画化したゆえに豪華なところが面白かった。
ほんとバカバカしいけど最高です。まだ1見たことないから見てみたいと思う。
たけ

たけの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

くだらないけど面白い。
劇団ひとりやっぱりすごい。
何も考えずに楽しく観れる作品。
あかん、おもろすぎる。尊敬もするからかそれがあいまって劇団ひとりがめちゃくちゃかっこよく見えてきたわ。ただ、裏方も含めてみんなめちゃくちゃ大変やろなぁ。極上のコメディやね。そしておぎやはぎとバナナマンのコメントも絶妙におじさんで良い。
だぼく

だぼくの感想・評価

3.4
1に続いて2も視聴

ラストの展開が神ががってる笑
劇団ひとりの天才っぷりを楽しめた。

1よりもずっと面白いね。
watarihiro

watarihiroの感想・評価

3.2
目隠しされた劇団ひとり。どこかに連れていかれ、目隠し外したら階段の踊り場。そこにはボロボロの上原亜衣。その女性に連れていかれた先は、屋上。何人か倒れていて、怪しげな仮面男。上原亜衣の超能力により、劇団ひとりが死んだ。だがそれは夢で目を覚ましたら保健室。夢なのか、現実なのか。真実を突き止めに行く、、、。

前回よりもスケールアップでSF要素が入っている。そして伊藤英明の登場はインパクトあった。結構怖い感じの先生で、なんか悪の教典思い出す。

ストーリーも壮大になって、劇団ひとりのアドリブも超パワーアップしてる。最初らへんの中尾明慶との廊下でのやり取りは凄かった。

剣山と思い出の歌は笑えた。他の役者さんからのむちゃぶりにどんどん対応しているところが面白い。相変わらず東京03はお粗末な扱い笑

最後の近藤さん可愛そう。
TakuMori

TakuMoriの感想・評価

4.5
セクシー女優からのキスの誘惑に芸人がどこまで我慢できるか試す、人気番組ゴッドタン名物企画「キス我慢選手権」まさかの映画化&そしてまさかの第2弾。
放送では観ていて第1弾は未見の中なんとなく2を観たら、やっぱりすごく面白かった!
30分番組が2時間になんて最初は絶対もたないと思ってたけど、意外にストーリーや見せ場がちゃんと作られていて予想以上に楽しめた。


実はこの作品、ちゃんと映画として観たらかなり革新的なことをやっていたと思う。
それは主役がストーリーを全く知らず全編アドリブで挑むというところ。

主人公役の演者だけその映画の設定とか登場人物とか一切知らない状況なんてまあ見たことなかったし、
全てアドリブでストーリーを成立させられるのかという楽しさもあるし、
なにより予想外の展開で振り回された時のリアクションやその場の対応で切り抜ける展開がもうめちゃくちゃ面白い。

本当に即興とは思えない名演技・名台詞・名シーンの連発で何度も笑わされて、劇団ひとりがマジで天才すぎる!!
終盤、制作側が予定していたシナリオをアドリブで崩壊させてしまうのとかもう最高だった。。


即興芝居とも違う、他の役は全員ストーリーを進めようとする中で主人公一人だけ完全アドリブで対応できるかっていうこの作り方は、意外にもアリなんじゃないかと思った。

思わぬ展開へのリアクションやアドリブで出る行動の面白さが必須だからやれるのは芸人くらい(というか本当に劇団ひとりくらい)だし、モニタリングする人たちも必要だからどうしても番組っぽくなっちゃうかもしれない。

でもこういうのも映画にあってもいいんじゃないかと思ってしまうくらい、新しくて面白かった。
それが1,800円だったら観に行くかは、分からないけど…笑


壮大で悲しい愛の物語といいつつもちろん一切感動はしなかったけど、その分何回も笑えたし思ってた以上に面白かったし観てよかった!
劇団ひとりのポテンシャルの高さ。アドリブとは思えないストーリー展開、気の利いたセリフ。天才かと。普通に面白かった。どうやって作ったのか気になる。
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