カニバイシュ デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価

『カニバイシュ デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

4.8
「アンジェリカの微笑み」で、なんだこれってなってからだいぶ迂回したけど、こういうのを面白がれるまで生きててよかったね!って地獄の底から思います。
5.0

▶︎2026年:133本目
▶︎視聴:1回目

三人よればなんとやら、ずるがしこ美学。痴情がもつれ転じて...おもしろすぎたので記憶消してもう一回みたい。ちなみに朝10時起床は、別に早くない、微妙で…

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久しぶりに、“何で録画したのかわからない”映画なんですが、良かったです。
オペラを映画化した、という感じなのかなと思いましたが(まぁ、それも要素ではありますが。)そんな事よりもこの、人生なのかホラー…

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死因
4.5

再見。初見時と比べ全く退屈しなかった。冒頭、貴族らが車を降り歓迎の拍手を受け、屋敷に入る。この静寂に響く拍手の音はまるで狂気を帯びているみたいだ。その後、物語の解説役とバイオリニストの男が登場し、「…

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悪趣味な饗宴を蝋燭の明かりで照らし出すような美しさがある ほぼ全編歌唱だけど使用人は歌えないんだな オペラを映画に翻訳したものと思いながら観ると面白い

人肉食の場面になんの架け橋もなく飛ばされ…

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Vashti
4.2

廣瀬純のラジオで語られていたけれど、、対称性の構図が貴族性を物語っていて、前半のパーティシーンは対称な構図のショットが多く、寝室のシーンから対称性が崩れ子爵の貴族性が危機に陥り、その後の父親たちのシ…

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NR
4.0

食欲・物欲の前では、神の存在すら無力。

悪趣味なファンタジー…と言うことか。

ずっと観たかった作品。
勝手にエグい話かと思っていました。

子爵は最初に「彫刻だ〜、死人だ〜」って告白してたよ。な…

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4.2

悪魔的な語り部は、車・フレーム内フレームを形成する扉や鏡・カメラのピンぼけ等によって、観客と映画の登場人物の間に境界を導入するが、境界は徐々に曖昧化し最後に語り部は消失する。語り部の消失によって繋が…

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komono
4.0

この国のどこか、宮廷で開かれる舞踏会。そこへ現れたマルガリーダという娘は子爵を愛し、子爵もまた彼女を愛していたが、子爵はその愛を受け入れようとしない。彼は「自分は人間ではない」と告げるが、それでもマ…

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3.3

結構なレベルの「なんじゃいな、こりゃ!」という映画でした。
序盤から中盤まで、ずっとテンポが合わない…とにかく観ずらくて、ウトウトしまくってしまっていたのですが。

ラストは流石にどうしたというのか…

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