デンマークの鬼才 ラース・フォン・トリアーによる作品だが、彼のフィルモグラフィーの中でも異色の「企業コメディ」であり、作家性の核心、すなわち〈責任からの逃避〉と〈権力の虚構性〉を極端な形式実験によっ…
>>続きを読む【これはただのコメディだ、真面目に考えるな】
無責任な社長が架空のボスを作り上げる、シニカルなコメディ。ラース監督独自の撮影手法カメラ位置をコンピュータでランダムに決める「オートマヴィジョン」によ…
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ちょくちょく監督ナレーションが入る
ガンビーニって誰だよ
説明しないんかい
偽社長が詩を歌い 感動する新社長いい感じにまとまったけど 役者魂が機嫌損ねて 代理人の立場を利用して
無理やり独壇場…
最初はラウンが悪役に見えて、主人公が正義感ある人間に見える。だがいざラウンがみんなと絆を深めて注目を集めると役者のプライドが刺激されて、みんなの望まぬ行動にでる。彼が物語の悪役へと反転される。
感情…
監督の言い訳に始まって、言い訳に終わる。終始漂うダルいメタフィクション。
社員に嫌われたくなくて偽の社長を役者に依頼するダルすぎる社長と、売れてないのにこだわりや自己顕示欲の強いこちらも癖の強い役…
IT起業経営者が架空の社長を仕立て上げ、
嫌われ役を押し付け、買収劇を成立させるため、
契約書のサインをさせようとして巻き起こる、
ラース・フォン・トリアー監督の奇妙なコメディ。
適当に幹部社員6…
おもしろかった。
嘘がバレないようにアドリブで誤魔化すときの変な間とか好き。
いきなり語りで入る感じとか、コメディですからって一線引いてる感じとか、ある意味見てる側が白けちゃうくらいのテンション感な…