「我々は宇宙人」で小学校時代の人生分岐を浴びすぎてて、そのままこっちでも感受性豊かに鑑賞してしまった。魚豊原作の間違いないなさ。。
トガシくんの根底が光すぎてめちゃくちゃ推せる。故障して腐っていた時…
知り合いが見たと聞いて、途中まで見ていて残りはいつかは見ようと思っていた。
先週の土曜日に地域の小学校の運動会があった
徒競走
1年生40メートル
2年生50メートル
3年生4年生80メートル…
何かに打ち込めば
それぞれの哲学がうまれる
でも理由なんてきっと後付け
ただやるだけだと思える
自分に自分が正しいと証明するために
一本に1人の人生を詰め込んだような
そういう映画の満足度ってもの…
アニメでしか描き用のない緊張感と重厚的かつシンプルなシナリオ。競うことの本質をついたストーリーはここまで人の感情を掻き立てるのかと、見ていて昂るものがあった。それが故に今かいまかと目が離せない。それ…
>>続きを読む勝負は一瞬
その一瞬に己の全てを賭ける
才能がないから
練習時間が少ないから
怪我をしていたから
歳をとったから
靴が良くないから
雨だったから
理由は後からいくらでも並べられる
とにかく誰より…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会