「この距離に刻め。」
「たいていのことは100mを誰よりも速く走れば全て解決する」そう豪語する少年トガシの学校に、転校生の小宮がやってくる。彼は辛いことを忘れるためにひたすらに走っていた。いつしか…
あまりにも人生。見てて苦しい。
トガシと小宮は普通逆の配置だから、見てて新鮮な気持ち悪さがあったんだと思う。
才能型と努力型、どちらも楽しんだものには結局勝てない。
だからこそ最後2人が楽しそうでよ…
最後2人が本当の意味で同じ方向を向いて走ることができて、よかった!
成長してトガシがイケメンな声だと思ったら、松坂桃李さんの声だった!
良い言葉をたくさん言っていた気がするので、いつか原作も読んで…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会