BISHU 〜世界でいちばん優しい服〜の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『BISHU 〜世界でいちばん優しい服〜』に投稿された感想・評価

Nyayoi
3.8

ミッドナイトスワンの服部樹咲サンが発達障害の高校生を好演。

特別な才能を持つ彼女、気づいてあげて周囲が活かしてあげて、大きく羽ばたこうとしている。サクセスストーリーの王道だけど、織物の美しさや伝統…

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岸本
3.5
発達障害という繊細なテーマを扱いながらも、必要以上に重くなり過ぎずキャッチーな仕上がりになっているのがよかった
2026年63本目
丁寧で良かった。黒川想矢はさすがすぎるな。感覚過敏に対応した服を作る話なのかと思いきや違った。あくまで才能ある発達障害者の話だったな

織り機の音がとても懐かしく、子供の頃は近所のあちこちでガッシャンガッシャンと大きな音がしていたのに、いつの間にか聞こえなくなっていた。
ただ地元の風景が見たかったのだ。

ありがちなご当地映画だろう…

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ゆり
3.7
さらさらと優しい風の音がするような映画。近年発達障害の作品が多いけど本人や家族はもっと苦労されてるんだろうなと思う。とはいえ配慮と一口に言っても千差万別。それもまた難しい。
ランウェイ格好良かった! 
お父さんに反対されても、自分で作った服を多くの人に見てもらいたい主人公の強い想いが良い。

『誇るべき尾州の毛織物』
発達障害の主人公を通じて尾州の毛織物を生み出す風土の素晴らしさと発達障害者への向き合い方について考えさせられた良作でした!
尾州の毛織物の素晴らしさを守る大変さがひしひしと…

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映画の構成が服作りのように丁寧で、ド派手なものはないけれど、「ひとつひとつじゅん番に」進んでいく姿に心温めれられた。
日本の伝統工芸品はこういう映画から引き継がれるきっかけになってほしい。

あと、…

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「親子喧嘩だけは親が諦めて試合終了させなきゃ」などよい言葉がほどよくあった。
親友の真理子がいい子すぎる。気持ちが優しくなれる映画でした。
何回かウルッとしました。

2026-048
マニ
3.3

発達障害への差別、家父長制、学科対立など、土台となる舞台設定が前時代すぎる。尾州のPR映画(?)としては悪手に思える。結局は才能というファンタジー頼りで救いにはならずカタルシスも感じられなかった。

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