きみの声をとどけたいの作品情報・感想・評価・動画配信

「きみの声をとどけたい」に投稿された感想・評価

サミー

サミーの感想・評価

2.5
公開時に鑑賞。

こんなものでしょ。
細部が大味で味気ないのですが、悪い内容ではありません。
大人が人生の限られた時間を使ってまで見なくてもいいかなとは思います。
言霊が見える女子高生がDJになる話

全くもって無理なタイプの映画だった。中学生の頃はアニメが大好きでアニメっぽいセリフ…「や〜ん」だとか「えいっ!」だとかが特に気にならなかったんだけど

この歳になって映画をたくさん見るようになってからかそういう”作り物っぽいセリフ"がめっぽう無理になった。
そもそもアニメは作り物だしこういうこと言うと全アニメを否定しそうで嫌なんだけどね

とにかく主人公の言動にイライラしてしまった。
出会い頭の人に「え〜ん」って言いながらアホみたいに泣いたり、空気読めないタイミングでナンセンスなことを言ったり

言霊が見える設定は最初と最後にちょろっと出てくるくらい。しかもいちいち演出がやりすぎ…

他のキャラクターにも全く魅力がない。
メガネの子とか、みんなに嫌われるためにつくってない?彼女のこと好きになる視聴者は果たしているの?笑

というか今思い出したんだけど「けいおん!」ってアニメ、大好きだわ。
あれは全員「え〜ん」とかいうし作り物っぽいセリフ言うんだけど
そのセリフはキャラクターに溶け込んでるし、そう言う腑抜けた一面があるからこそ、シリアスな場面で放つ一言にグッとくる。

このアニメは劇場版のみ。
何も知らない彼女たちに魅力を持たせるためにやっていい初手じゃなかった気がします…そんくらい映画序盤で初対面に近い人目の前にアホ泣きした時はドン引きした


すごいつまらなかったです。とほほ
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[この映画のBest俳優]

[脚本面]☆☆
[映像面]☆☆
[ストーリー性]☆
[オススメ度]☆

このレビューはネタバレを含みます

内容からすると「きみの声をとどけたい」じゃなくて「きみに声をとどけたい」だと思う。
紫音が途中で言ってた「あなたたちが勝手に盛り上がってただけ」、的を射ている。娘の母に向けたラジオを、母のことも知らない奴が自分の友達とワイワイやるため「乗っ取り」したようでいい気がしなかった
絵柄が可愛い!
言霊があって、それを生かせるラジオをやって、っていう設定が面白かった。
高校2年の夏かー青春だなあぁぁぁ
ap

apの感想・評価

3.8
小さいときおばあちゃんから教えてもらった言葉に宿る魂「言霊」を信じている主人公のなぎさ。ラクロス仲間で幼馴染のかえでとしずく、違う学校に進んだゆう。喫茶店とラジオ局をきっかけに友達になるしおん。ラジオ番組の仲間に加わる同じ学校のふたり。一つのことをきっかけにどんどん輪が広まっていくのがよかった。

なぎさが閉店した喫茶店の奥でたまたま見つけたラジオ局は、今は寝たきりのしおんの母がやっていたものだった。しおんのお母さんにしおんの「声」を届けるために、ラジオをはじめることにした彼女たち。町の人たちの力も借りていく流れもいい。友達同士の嫉妬やちょっとした喧嘩、それぞれの悩みや葛藤はあるけど、まあ人間同士なんだから喧嘩することも冷たく当たっちゃうこともあるよね、という感じで、基本的には爽やかで好感を持てた。

かえでのはっきりとものを言うところが大好きだけど、共通の幼馴染でラクロスの友達のゆうの悪口は言わないでほしい。そのことを直接かえでには言えないので、そそくさとその場を立ち去り、神社の鐘の中で気持ちを叫んでストレスを発散する、という描写に複雑な気持ちが表れていてよかった。子どものときに教えてもらった言い伝えを堂々と破るのはわたしもちょっと気が引けるときがあるから共感する部分もあったし、言霊を信じていて感じる悩みやストレスがメインで描かれてるのってあんまり見たことないなと前半は特に新鮮に感じた。後半は、なぎさが言霊を信じ過ぎているところが引っかかったけど「言霊が見える」設定もあったし、まっすぐな気持ちで明るく繋がっていく物語だったので、ラストはよかった。
くり

くりの感想・評価

2.7
(過去のTwitterより)新人アイドル声優のお遊戯会。話がありきたりで浅い。キャラを消化しきれておらず、勝手に揉めて勝手に解決する。お遊戯会だからもちろん演技は下手。特に主人公がひどい。
nacky8686

nacky8686の感想・評価

3.7
お寺での公開放送が始まった辺りから、涙腺が緩みっぱなし。
なぎさの素直さに感動。
楽曲も良かった。
m

mの感想・評価

3.0
ラジオは好きだし鎌倉に住み始めたということで鑑賞、べただったかもしれん。鎌高もかんじられるかとおもったらそれはなかった
まいこ

まいこの感想・評価

2.5
湘南・鎌倉を舞台に、それぞれ悩みを抱える女子高生たちの青春を描いた劇場用オリジナル長編アニメ。

海辺の町・日ノ坂町で暮らす16歳の少女なぎさは、将来の夢を見つけることができず焦りを感じている。彼女は幼い頃に祖母から聞いた「言葉には魂が宿っている」という言霊の話を信じていた。ある日、何年も使用されていないミニFMステーションに迷い込んだなぎさは、出来心からDJの真似事をする。偶然にも放送された彼女の言葉は、思いがけない人物に届いていた。

新世代声優発掘企画と連動した作品。ファンタジー展開濃いめなのはアニメだから仕方ないにしても主人公のモラルが低くてドン引き。キャラデザは鼻が独特。月刊少女漫画誌の読み切りでありそう。ディスるつもりは無いが喫茶店に女性はいないんですか?
huluで。

いや~なめてましたわ。
まさか泣くとは思わなんだ。
朱音さんのエピソードは泣けるわ。
ラスト、絶対目を覚ますんだろうなってわかってるけど泣いたわ。なんだよ~。

なぎさとかえではラクロス部なのに夏休みは部活やってないんか~い。合宿とかしないんか~い。
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