この大量消費時代に是非ともみんな見て欲しい映画でした。ここまで大切にできる人生の一着みたいなお洋服はもちろんお値がはるだろうけど、服ってこう言う存在であるべきだと思い出させてくれる。黒木華ちゃんのウ…
>>続きを読む洋服って、美しいなと思った。
私は、洋服に無頓着だ。
ユニクロのパーカーとスウェットパンツを着回している。
子どもが生まれてからは、安くて動きやすい服ばかり着ていた。
本作では、古き良き洋服がた…
チーズケーキの回数には違和感があったけど、市江はいつも凛としていて、ある意味気難しい仕立て屋らしさがよく表れていたと思う。
風船とレースの組み合わせを見たときには、なんて素敵な人なんだと思いました…
このような、『仕立て屋』があるなら、残して欲しいものだ。一人一人に、寄り添った、デザインと、丁寧な仕立て。商売ではなく、心の籠った作品。それを通じての、心の交流は、商業じゃできない。売り上げは、期待…
>>続きを読む内容は華やかさはないのだが、主人公の気持ちが清々しい、裁縫へのこだわり、洋服への愛着などを存分に味あわせてくれた。
凛としている姿がとても合っている。上質なものは、ずっと上質なままで受け継がれていく…
丁寧に人生の心情と信条が描かれた作品。
見慣れた神戸の風景もぎゅっとなる。
すてき、服もすてき、人もすてき。
↑5年前にGYAO!にて。
↓再鑑賞してみて。
神戸、よいなぁ、と改めて。
豪華キャ…
(c)2015 池辺葵/講談社・「繕い裁つ人」製作委員会