繕い裁つ人の作品情報・感想・評価・動画配信

「繕い裁つ人」に投稿された感想・評価

Emma

Emmaの感想・評価

4.0
この時代に、一生着続けられるドレスなんて、自分がもつことがあるんでしょうか。この映画観たら、もちたいなあと思った。服は大好きだけど、一生お直ししながら着られそうなものはまだ持ってない。
こんな仕立て屋さんも見たことない。

神戸が舞台らしく、日本なんだけどもなんか日本じゃないみたい。毎年恒例の夜会とか、外国っぽい。

全体的に静かで、寝ちゃったところもあったけど、さわやかでよかった。
時雨

時雨の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

好きな映画の一つ
漫画が好きで、映画を見てたら映画も映画で良かった
お葬式のシーンがすごく好き
流行りに乗った服よりも自分が好きだと思った服の方が特別で、素敵に感じられるようになる
日曜日の朝に見たい映画
eri

eriの感想・評価

3.5
黒木華ちゃんのウェディングドレス姿がものすごく可愛い、、

大量生産ではないモノへの価値観に気づかされ、背筋を正される、そんな作品です。
izu

izuの感想・評価

-
仕立て屋なんて足を踏み入れたこともないけれど、
本当に「大人」になるために、
わたしに寄り添ってくれる服を
いつか素敵な職人と、大事に作ってみたいものだ。
好き!!
好きなものを大切にして、丁寧に生きていく生活が好きやと思える。
素敵な洋服がずらり。
お洒落は自分のためにする、
お気に入りの服は大事な人のために、
みたいな台詞が印象的

チーズケーキワンホールいきたい。
お団子も好き。

あのおじいちゃんは、ライクサムワンインラブのおじいちゃんですな!
監督:三島有紀子さんのお人柄がとても好きで、観たかった作品のひとつ。

冒頭、ミシンの音が聞こえてきて、もうその時点で好きになっていた(笑)
内容や魅せ方はもちろん、映像は味わい深いあたたかい色味もあれば、淡く涼しげな色味もあって、どれも好みでうっとり見惚れてしまった。。。
ハサミやミシンの音、ひとつひとつにセンスが宿っているボタンや生地、しあわせがにじみ出る人々の表情、季節の移ろいを感じる風景たち…それぞれが五感を心地よく刺激してくれる。

役者さんたちのじーんと響くものもあれば、ハッとさせられるセリフも多くあって、観る人の日常を潤してくれる。

お家でのんびり観れて心地よくて、ほんわりしあわせな気持ちが満ちてくる。でも映画館で観ておきたかったな〜とも思う。

そういえば、市江さんの性格は想定していたのと違ったけれども、そこもまた良かった。性格や考え方も好きだけど、美しい所作や言葉づかいに惚れぼれする。。。
なんといってもラストが凄い。ひとりの女性の内側から溢れる美しさが、これでもかという程にでていてもう、とても素敵。
仕立て屋かっこいい。

「こだわりのあるモノが無くなっていくのを見てられない」グッとくるものがある。

一生着続けられる服、素敵だなぁ。
okapy

okapyの感想・評価

4.0
映画の良し悪し抜きにして、身に纏うものと物作りに対する考え方が一致しすぎ。俺のアイデンティティが歓喜する作品ですわ。


👚南洋裁店へようこそ👕

祖母がしてきたのをそのまま受け継ぐ形でその人にだけに合うオリジナルの服装を作るため縫っていました
藤井さん(三浦貴大)がブランド化にして欲しいと何回も市江(中谷美紀)に頼みにいきます

このままでいいのか
ブランド化か
または市江が作りたい服装なのか
答えを必ず出す必要もない
それだけに迷いが起きやすい
人の話や気持ちのある言葉で
自分と他人との違い
どこかでは自分の気持ちを知ってるはずの市江
それを躊躇してしまう


建物内では見た目は古いようでもなんかオシャレ
曲もかかってるかどうか分からないぐらい外での騒音や室内の静かさ
どこか綺麗でこういう撮影が好きです
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中谷美紀♦️南市江
三浦貴大♠︎藤井
片桐はいり♦️牧葵
余貴美子♦️南広江(市江の母親)
杉咲花♦️ゆき
中尾ミエ♦️泉先生
伊武雅刀♠︎橋本
黒木華♠︎葉子(車椅子)
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📍葉子(黒木華)の兄が意外な人物

1回目
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