趣きや情緒、奥ゆかしさ、風情
それらが映画全体の空気の隅々まで行き届いていて、ずっと目が離せなかった。
アパレル業界の友人から
「今の若い人達はワンシーズンで飽きてみんなメルカリとかしちゃうから〜…
大切にするということは、大切にされるということだ。
大切にされているものたち、大切にされてきたものたちの息遣いが聴こえてくるかのようだった。
その息遣いがあまりに伝わって、心が震えてくるから、自分…
この大量消費時代に是非ともみんな見て欲しい映画でした。ここまで大切にできる人生の一着みたいなお洋服はもちろんお値がはるだろうけど、服ってこう言う存在であるべきだと思い出させてくれる。黒木華ちゃんのウ…
>>続きを読む洋服って、美しいなと思った。
私は、洋服に無頓着だ。
ユニクロのパーカーとスウェットパンツを着回している。
子どもが生まれてからは、安くて動きやすい服ばかり着ていた。
本作では、古き良き洋服がた…
チーズケーキの回数には違和感があったけど、市江はいつも凛としていて、ある意味気難しい仕立て屋らしさがよく表れていたと思う。
風船とレースの組み合わせを見たときには、なんて素敵な人なんだと思いました…
鑑賞日2026年
みたかったやつ!
裁縫とか手仕事してるとこ
みるのすきなひと
たまらないでしょうよ
ヴィクトリアンローズテーラー
(わかる人にはわかる)好きな人も
好きだと思う
こういう系の…
このような、『仕立て屋』があるなら、残して欲しいものだ。一人一人に、寄り添った、デザインと、丁寧な仕立て。商売ではなく、心の籠った作品。それを通じての、心の交流は、商業じゃできない。売り上げは、期待…
>>続きを読む(c)2015 池辺葵/講談社・「繕い裁つ人」製作委員会