2024年 アメリカ映画
❖感想❖
時間軸はバラバラだけれど、同じ視点からの映像。
歴史の流れに見応えがあった。
戦前生まれの配役がポール・ベタニー、ケリー・ライリー、ミシェル・ドッカリー等と…
恐竜のいる時代から、年代を経て、同じ場所の家の同じ場所での、色々な家族が住み、何世代もの家族の歴史を映し出す。
時代の価値観で、母親が家族の為に、自己犠牲で夫や子供に快適な毎日を過ごせるように食事…
家はそこにあって、僕たちは生活をする。
そこにある人生は、歴史は新たな住人によって上書きされていく。
自分達のいる場所も誰かが生きた場所で、その事を何も考えてはなかったけど、この映画で自分の立ってい…
映画「HERE 時を超えて」―同じ月の下で、老いていく
これは映画評じゃない
人生評だ。
今この場所で、ぼくたちが、
夫婦でいることは奇跡なのである
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一つの家の視点を中心にその建造前を含めた歴史を前後させ、そこに暮らしていた人にスポットを当てる。
何の映画を見させられているのか?最初はよく分からなかったが、兎に角トム=ハンクスが良くて、映像に釘付…
数十年にわたるただの生活を映画にできるのはすごいなと思った。
部屋の一角を切り取って時代を行き来する効果がいまひとつわからなかったです。
家族を描いているのか家を描いているのかが曖昧で、繋がりがあ…
【光陰矢の如し】
ロバート・ゼメキス監督×トム・ハンクス主演の2024年の作品
〈あらすじ〉
とある一軒の窓と暖炉があるだけのリビングルーム。視点が固定されたまま、同じ場所に住んだ人々の過去・現…
今年観た『落下音』とか『センチメンタル・バリュー』が、家と家族の継承を素晴らしく描いてしまってたからなあ…
それらの傑作を観た後にこちらを観てしまったから、かなりチープに思えてしまった。
太古から…
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